今日特に注意が必要なタイプの人とその生まれ持った傾向を中和する唯一の方法

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今日はネイタルのホロスコープに、月と冥王星のスクエアを

持っているタイプの人は、特に要注意です。

もちろん、持っていない人も何かと慎重に行動した方が

良いです。

トランジットの月と冥王星がスクエアを作っているから

なのですが、そう言った意味では、ネイタルのホロスコープに

月と冥王星のスクエアを持っているタイプの人は、スクエアの

サイン(星座)の構成によって異なりますが、やはり突発的な

悲劇に見舞われ易い傾向があります。

尾崎豊さんの29年目の本命日と月を救ってくれる土星のスピリチュアルな働き

という記事に書いたように土星に月を支えてもらうという

側面もありますが、冥王星は土星よりも公転周期が長くその守りも

吹っ飛ぶ時は、そうなります。

漠然とした不安に怯えるのではなく、何となく感じる不安を

誤魔化すのでもなく自分自身の月と冥王星のスクエアを

徹底的に知ることです。

ホロスコープに関心を持っている人は、辛い体験を通して

月と冥王星のスクエアのコントロール方法に目覚めなくても

先手を打つことが出来ます。

知っておくと良いのは、最低でも月と冥王星のサイン(星座)の

組み合わせの意味することです。

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以前、少年が祖母を殺めた時にスクエアのサイン(星座)の

組み合わせについて全部書いたのですが、見つからないので

削除してしまったかも知れません。

ただ注意点の読み方と言うか、それぞれの月と冥王星のスクエアの

意識する最もぎりぎり最低限のポイントを

考えることは、それほど難しくありません。

月のサイン(星座)の性質の使い方に注意を向ければ良いです。

より詳しく知りたい場合は、冥王星のサイン(星座)との組み合わせの

意味について考えると更に深く理解出来ます。

月に働く影響は無意識に自分自身の根幹に働きますから注意が

必要ですが、月に働く影響は、その働きかける要素を見破ると

動きを停止します。

そして次第に変化していきます。

月と冥王星のスクエアを味方に付けられるようになります。

それでもやはり月ですからぽこっと何かにはまるような瞬間が

あると思いますが、パニック状態や事故、トラブルになる前に

いったん立ち止まることです。

何かをさぼっても命までは、取られません。

時として逃げられない状況があるように思えるかも知れませんが、

真剣に逃げようと思えば、逃げることに全力を尽くせば逃げられます。

真剣に逃げると言う意味は、何も未練を残さずに一目散に

逃げるということです。

何やら気にしたり、あれを持っていこうとか考えたら駄目です。

一度逃げ始めたら振り返るのも無しです。

特に第8ハウスに月があって冥王星とスクエアを作っている

タイプの人は、真剣に逃げないと命も危うくな場合もあります。

やはり過酷な結婚生活というものもあります。

逃げると決めたら絶対に断固として逃げるのです。

愛の名の下に支配されていることに気が付かなければ本当に

危ないこともあるのです。

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