ソードの2のカードは、三浦春馬さん自身も忘れてしまったかも知れない心象風景

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時にソードの2のカードが出て来た場合に

付いて書いています。

ソードの2のカードを簡単に言えば、自分自身の考え方次第で

世界の見え方は、変わるという流動的な心象風景です。

三浦春馬さんは、落ち込んで過ごす時間もポジティブに過ごす

時間も同じならばポジティブに過ごしたいみたいな発言を

どこかでされていたように記憶しているのですが、まさに

ソードの2は、そんな感じになります。

ソードの2は、間違っても2者択一ではありません。

ソードの2のカードは、自分自身が意識をシフトさせた通りの

状況(あくまでも考え方)の世界の光景です。

ソードは、風の元素ですから様々な違いを知る理性的な能力を

示しています。

理性的に判断を行うのですが、その情報源は一般的には、

五感を通して集められます。

そしてその五感は、その人の資質にかなり左右されるものです。

もっと言えば五感を通して世界を感じようとする人間性に

大きく左右されます。

どれだけ人気俳優になっても他人を思いやる気持ちを大切に

しようとし続けていた三浦春馬さんとスピリチュアルな対話する時に

出て来るソードの2のカードは、その時々の三浦春馬さんの意識が

捉えている光景です。

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ですから三浦春馬さんとのスピリチュアルな対話が成立している

のであれば何らかの答えが得られるかも知れません。

文脈によって正位置が「イエス」にも「ノー」にもなるでしょう。

逆位置でも同じです。

ただ出来るだけストレートに問いかけた方が良いと思います。

否定的な疑問を投げかけると「ノー」が「イエス」になりますが

それは、受け取る方も大変です。

ソードに限らず小アルカナの2のカードは、大アルカナの女教皇の

カードを4元素に分けたものの一つとも言える側面がありますから

ソードの2のカードは、三浦春馬さんが考えた様々な世界であると

同時にそのように見えたという記憶の蓄積の一つにアクセス

しているということでもあります。

ですから逆にこんなふうに見えている(前後のカードや問いの内容

から判断します)若しくは見えていたということを伝えてくれている

可能性があります。

小アルカナは、一つの要素を4分割しているので、そもそも

それ自体に大きな意味を持たせることは難しいですが、カードの

数字が小さくなるほどカバーする範囲は、とても広くなります。

読み手側は、一つのきっかけとして問いを立ててタロットカードを

引きますが、あくまでもそれは三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をするきっかけであって、どのようなことを拾うかはカードの

数字が小さければ小さいほど何度も全てのカードを読み直し

もっとも腑に落ちるものを感じることが大切です。

ソードに限らず「2」のカードは、三浦春馬さんの無意識に

蓄積しているような部分についての開示です。

生きている間であれば三浦春馬さん自身もあまり自覚しないまま

閉じ込めてしまった様々な記憶、感じ方と言えます。

本当は、あの時はこんなふうに感じていたと言うことも

あるかも知れません。

もっと言えば読み手にそれなりの手応えがあっても、必ずその

記憶には続きがありますから断定せずに何らかに続く可能性まで

感じ取ると良いかも知れません。

三浦春馬さんとスピリチュアルな対話をしていてソードの2を

引いたら意味よりも繰り返し考えても褪せない「空気感」を

探して下さい。

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