第12ハウスに天体や感受点が多い人の金運のコントロール方法

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第12ハウスに天体や感受点が多い人にとって金運は、

とても難しい問題です。

第12ハウスに天体や感受点が多い人の金運が良い悪い

ということよりも第12ハウス的エネルギーが高めることと

お金を稼ぐことが直結しないという問題があります。

純粋に第12ハウス的なエネルギーを高めていこうとする

ことと必ずしもお金を稼ぐことは一致しないのです。

もっと言えばお金を意識すると第12ハウス的な

エネルギーのクオリティーは、下がるでしょう.

それはかなり残念なことかも知れませんが、紛れもない

性質です。

ですから奉仕みたいなキーワードが第12ハウスには

あがって来ます。

そんな第12ハウスに天体や感受点が多い人が我欲に走ると

かなりダークな傾向が生まれ易くなります。

そもそも第12ハウスは、完全に利他的になることを

求められるハウスであり、世俗的ですらありません。

もっと言えば自我の放棄を求められますから犠牲的ですら

あります。

そのような立場を強いられ易い個性とも言えるのです。

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現実的には、非常に不利な傾向です。

第12ハウス的な資質を利用した幸運術をいくつか

書いてきましたが、その全ては一過性のものです。

形を持たせた時点でありきたりな手段になり第10ハウスの

ヒエラルキーの中に位置付けられてしまうからです。

そうなってしまうとカチコチに固まって奇跡は起きません。

当たり前の結果だけになります。

偶然は起きないのです。

第12ハウス的なエネルギーを高める姿勢をスポイルせずに

金運と両立さあせるには、ある意味祈り倒すしかありません。

働く量ではなく徹底的に祈り倒すように働くのです。

それは効率を度外視したやはり犠牲的な立場を具体化して

しまうかも知れませんが、第12ハウス的なエネルギーの

クオリティーを落とせばやがて環境は悪くなります。

犠牲的な立場に陥らないことと第12ハウス的なエネルギーの

上昇の両立は、エネルギーの浄化を基準にすることです。

もちろん、これを基準にしたからと言って第12ハウス的な

エネルギーの不安定さが覆ることはあり得ません。

しかし努力の方向性を見失ったり自分自身がぶれてしまう

ことはなくなります。

自分自身の軸がしっかりとしていればトータルで辻褄が

あうものです。

軸がぶれればぶれるほど不安定さに翻弄されます。

そうなると更に軸はぶれぶれになり悪循環に陥ります。

浄化という意識は、一般的にはよく分からない自我の置き方に

なりますが、第12ハウスに天体や感受点が多い人であれば

自分自身の能力を通して浄化すれば、結果的にそれが

エネルギー(金運)として返ってくる若しくは還流して来る

部分があってそれが収入と呼ばれるものになることは

感覚的に理解出来ると思います。

どんなタイプの人でもそうですが、軸つまり自我を自分自身が

コントロールし易い形で設定してあげることがポイントになります。

第12ハウスに天体や感受点が多い人は、それはとても分かり辛い

のでややこしいのですが、感覚的につかめれば他と競合し難いので

かなりやり易いのではないでしょうか。

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