太陽が蠍座人の性的嗜好とモラハラ・DV的な愛情表現について

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第8ハウスの闇について(恋愛であればモラハラやDV)(8ハウス火星)

という記事を書きましたが、今回は、蠍座の男性という取り上げ方を

しています。

最初に断っておきますが蠍座の男性(女性もあり得る)が必ずモラハラや

DVっぽいことをするという意味では決してありません。

これは、恋愛と言うか愛情の傾向としての記事であり、そこに何か

別の要素が加わってもしかしたら第三者から見るとモラハラやDVに

見えるかも知れないということもあります。

そのような行為が行き過ぎると実際にそのように認定されることも

あるでしょう。

という前提で記事を書いていきます。

やたらと大袈裟に断っているように感じられるかも知れませんが、

これから書くことは、特に蠍座の男性の個性としての部分だからです。

蠍座の女性でもタイプによっては、このような傾向があります。

太陽が蠍座の男性は、愛情関係を確認する時にどれだけ自分自身の

要求に応えてくれるかっといったところで計るところがあります。

これは別に男女関係だけのことではなく上司と部下と言った関係性

でも信頼関係の確認として一部上場企業の上司が目をかけている

部下に夜に飲む店で一緒になって裸踊りを強要したり、自宅まで

送らせたり、帰宅後に呼び出したりと言うことがあります。

私が知っているケースでは、それでも部下が付いていって

その後無事、その上司の後押しを受けて出世していったので

お二人にとっては良い思い出?なのかも知れません。

これと似たような感じで自分自身の要求をどれくらい受け入れるかで

愛情を推し量るところが蠍座の男性には、強い部分があります。

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このような傾向を第三者がモラハラと言えばモラハラです。

これが更に男女関係の愛情になると性的な嗜好を受け入れるのか

どうかという背景に暴力性が少しずつ増していくような傾向が

含まれることがあります。

これはもう一重に自分と相手の存在を融合させたいという理想を

求めていく過程で起こることなのですが、誰でも受け入れられる

価値観ではありません。

具体的に書くとかなり際どい内容なので全てを察して頂くより

仕方がないのですが、そういうことなのです。

いつもならば安全な置き換えをお勧めしますが、このようなことに

関しては、性癖みたいなものですから置き換える方法は、基本的に

無いと思っています。

問題は、恋人やパートナーを選択する際にミスマッチを起こさない

ことです。

もちろん、太陽が蠍座であっても他の部分に水瓶座の天体や感受点を

持っているタイプの人もいらっしゃるでしょうし、一見まったく

蠍座と関係がなくても冥王星が蠍座世代の方たちは、どこかの部分で

普通の太陽蠍座タイプの人以上に深入りしていく部分があります。

この部分がどこのハウスなのかでかなり男女関係が変わって

いきますし、別に愛情関係でなくてもとても深くコミットする部分が

あると言うことです。

その部分とその他の意識の関係性、距離感は繊細な部分と激しい

部分の同居を作ります。

冥王星は、みんなありますが、蠍座の支配星である冥王星が蠍座に

あるのですから支配星回帰です。

簡単に言えば最強です。

あんまり書くと冥王星蠍座世代がという話に受け取られそうなので

止めますが、逆に冥王星蠍座世代で太陽が蠍座だったらどうでしょうか。

求める側が金星蠍座だったらどうでしょうか。

金星が蠍座でも月や太陽が何座かは、別です。

最高に満たし合える場合もあれば、最悪アクシデントに繋がる

こともあります。

あくまでも優しく都度都度相手の気持ちや様子を確認しながら

慎重に関係性を深めていけたらお互いにとって利益になるのでは

ないでしょうか。

一見同じようなタイプの人であっても、どれくらい深く求めているかは

やはり人それぞれです。

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