塔のカードは、7月18日以外でも三浦春馬さんのターニングポイントを表すカード

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時に塔のカードが出て来た場合に

付いて書いています。

塔のカードの「塔」は、その人の信念を表します。

三浦春馬さんは、忙しい中で沢山の読書と思索を重ねることで

自分自身の信じていることを常に言語化しながら生きていた人

だと思います。

どんなタイミングで意見を求められてもおざなりではない

自分自身の言葉が紡ぎだそうとする姿勢は、生きることに

真摯に向き合い続けていたとも言えます。

個人的なキャラクターの柱となる月、太陽、土星は、獅子座、

牡羊座、山羊座という組み合わせで月が獅子座で固定サイン

ですから簡単には崩れない確かなものを求め続けたのでしょう。

ただ個人的な信念というものは、常に定期的に変化を求められます。

三浦春馬さんは、そのような修正を読書や思索だけでなく、謙虚に

他の人の長所にも学ぼうとされていたようです。

2020年は、三浦春馬さんにとってサターンリターンと

呼ばれる土星回帰の年でした。

2020年の1月に三浦春馬さんのネイタルのホロスコープの

土星とトランジットの土星がぴったりとコンジャンクションに

なるタイミングがありますが、サターンリターンの影響は、

その前後に及びます。

サターンリターンは、自分自身のルール意識(信念)の変更ですから

実際にそれが行われる期間は、かなり長いものになります。

三浦春馬さんは、ネイタルのホロスコープの土星とトランジットの

土星がぴったりとコンジャンクションになった少し後に

事務所の登記の変更を行っています。

独立した時に名前が使えなくなることへの対策とも言われて

いますが、その真偽はともかく独立に向けての動きの一つと

捉えても良いかも知れません。

まさにそれまでのルールを精神的なものだけではなく社会的な

活動においても反映出来るように準備していたのでしょう。

三浦春馬さんの強い意思が少しずつ確実に外に向かって

いこうとしていました。

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三浦春馬さんの場合は、社会的な評価の伴った実力がありましたから

単なるイメージではなく一つ一つが具体的な行動だったはずです。

外側に自分自身の意思が向かう時にまさに塔のカードのデザイン

のように信念は揺らぎます。

外に向かって働きかけた反応が三浦春馬さんに返って来るのです。

塔のカードのデザインの細かいところは、デッキの種類で異なりますが、

基本的に塔(信念)が破壊されて中の人が地面に叩き付けられる姿が

描かれています。

高い塔が落ちていくのですから穏やかな内容では、ありません。

塔のカードの意味そのものを考えると2020年の7月18日を

どうしても思い浮かべてしまうかも知れません。

もちろん、対話の流れによっては、そのような内容もあるでしょう。

サターンリターンは、29、5年周期ですからとても大きな

ショックを受けることもありますが、前述したように三浦春馬さんは、

普段から読書や思索を通して常に自分自身の信念をブラッシュアップ

し続ける向上心溢れた人でした。

寸暇を惜しんで自分自身を修正しながら成長を続けていました。

そう言った意味では、三浦春馬さんとスピリチュアルな対話をしていて

塔のカードが出た場合にそれがどのような年齢のどんなシチュエーション

なのか慎重に考えないとその時に引いたタロットカード全体の意味が

まったく違ったものになる恐れがあります。

それでも塔のカードは、それまでの信念(塔)が破壊されて中の人が

墜落するような衝撃がありますからそれなりに大きな変化だとは

思います。

人生のターニングポイントと言えるでしょう。

タロットカードは紙芝居のように続いていきます。

塔のカードの次は星のカードです。

それまで守ってくれていたものがなくなった無防備な状態だからこそ

新しい生命エネルギーを取り入れることが出来ます。

ガチガチの塔の中には、フレッシュなものは入って来ないのです。

ですから塔のカードを引いたらこの後三浦春馬さんにどんな

素晴らしいエネルギーが入って来たのか考えるとカード全体の意味が

はっきりとしてくると思います。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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