いつも幸運、いつも不運どちらを選択しても構わない理由

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占星術には、年齢域という考え方がありますが

それぞれの天体を意識的に使うことでその年齢での

感覚を思い出したり、先取り(大人になったり、

老成したり)するようなことが出来ます。

あくまでも感覚ですが、人は、バーチャルリアリティーを

ある程度現実のように楽しめたり、そのイマジネーションを

受け入れることが出来ればフィクションであっても

生きる意欲になることもあります。

タロットの小アルカナで言えば土の元素以外はすべて

イマジネーションを楽しめるはずです。

これが土の元素(コイン)が悪いという意味ではなく

器がなければ現実が成り立たないからです。

身体がなければ生きていないことと同じくらいの意味が

土の元素にはあります。

ちょっと話が反れましたが、いちゃいちゃする時に

太陽自我を持ち込まれても成り立たないでしょう。

そのような時は、月のキャラクターが使われなければ

そのような時間を気持ち良く過ごせません。

月は、月のサイン(星座)の要素を補充されることを

必要としています。

満杯と空っぽを繰り返しますからまったく無視は

出来ません。

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何歳になってもお洒落をする時は金星を使った方が

楽しめるでしょう。

年齢域に合わせていくことが悪いのではなく自分自身の

あらゆる要素を自由に時間軸も関係なく使うことで

素晴らしく自由になれます。

もちろん四六時中時間軸をずらしてばかりいると

怪しい人になってしまいますが、意識的に責任を持って

楽しむのであればこれはとても有意義です。

本来意識に正しいとか誤っているということはありません。

ただ他人が与えるイメージがその人を縛ったり自分自身で

何かにはまったりしているだけで、占星術的に言えば

10天体の意識は常に同時進行しています。

そして個人は、それを自由に使って良いのです。

統合することすら無意味かも知れません。

知れませんと言うのは、若い時は、一回ある程度統合

されないと病気になる可能性が高いからです。

しかし虐待から生き延びれるタイプの人は、月の意識を

閉じて土星の意識を使う傾向があります。

火星の意識を常に使うことは、難しいですが、仮の人格を

持たせればいつで呼び出す状態を作れます。

生まれ時間が分かった方がはるかにホロスコープの使い道は

豊かになりますが、10天体の意識をすべて自分自身と

捉えて日々アプローチするだけで10の時間を生きることが

出来ます。

月だけは、幅が出来てしまいますが、まったく絞れない

わけでもありません。

スピリチュアルな視点で言えば時間は、あちこちに向かって

飛んでいて、否、時間は方向性と言うよりも一つの世界ですから

10の意識に目を向ければ10の自分自身がいることになります。

ただ土の元素(コイン)である身体は一つですからその時々のコインの

制約に適した意識を使えば人生の効率は、とても良くなります。

10の意識は同じ平面には、ありませんからハードアスペクトも

全て良い意味を持つことが出来ます。

常に自分自身の何かには、幸運です。

恐ろしいことですが言い方を変えれば常に不運になることも出来ます。

意図的に意識を動かしているのは太陽自我でもありません。

私たちの魂です。

10天体の意識と書きましたが、意識のエネルギーは、ある一点に

向ければそこで成り立ちます。

天体だけでなく感受点も意識してみて下さい。

かなり自由と言うか常に幸運なポイントはあります。

意識は空っぽですから向けたところが中身になります。

天体や感受点のサイン(星座)だけでなく必ず度数も考慮することが

使う時のコツです。

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