三浦春馬さんが育んだ夢と夢を壊した支配する側を同時に読めるワンドのペイジ

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時にワンドのペイジのカードが出て来た場合に

付いて書いています。

このカードの説明の前に少しだけ三浦春馬さんのタロットに

ついて言うと三浦春馬さんのタロットカードを引き続けて

感じることは、三浦春馬さんは、自分自身の意思で

生き続けることを拒否していないということです。

タロットカードを引き続けるほど何かが用意周到に

段取りされているイメージが湧いて来ます。

さてワンドのペイジですが、タロット占いの人物カードは

ワンドという火の元素の1から10の成長段階の上のレベル

ではなく1から10の範囲の成長段階のレベルです。

ペイジで1から10の範囲の成長段階があって

ナイトの1から10の範囲の成長段階、

クイーンの1から10の範囲の成長段階、

キングの1から10の成長段階の範囲というイメージです。

ただ実際の成長は、ペイジからキングに飛躍的に成長する

こともあると思います。

ペイジの5からいきなり3段階アップしてキングの6に

飛躍するようなこともあるでしょうし、逆にキングの6から

ナイトの7になるようなこともあります。

逆に下がるように見える変化もあるでしょう。

ワンドのペイジのカードを1枚読みする場合は、基本的に

人間性に関して呼んだり、浮かんだアイデアやその場限りの

興奮みたいなものです。

この記事では、人物像に絞ります。

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ワンドのペイジのカードが正位置の場合

前提の話が長くなりますが、ペイジはまだまだ未熟な段階や

物事に取り組み始めたばかりの人物の状態です。

そのワンドですからワンドをチャレンジ全般と捉えれば

三浦春馬さんは、世界での活躍を見据えて様々な分野で

ペイジ(入門者)として門を叩き学んでいました。

殺陣然り日本舞踊然りです。

語学も英語だけでなく必要とあれば他の言語でも舞台で挨拶を

されたりしていましたが、このような語学を完全にコントロール

出来るのは、極端に言えば同時通訳出来るような語学の

達人かも知れません(小アルカナのキング)。

三浦春馬さんは、俳優として語学を学んでいたわけです。

ですから未熟という意味のペイジではなく新しいことに

夢を感じながら取り組むワクワク感を伝えてきている

可能性があります。

ワンドのペイジのカードが正位置であればおおむね

このような明るい話題がスピリチュアルな対話のテーマに

なっていると考えて前後のカードを読むと意味が取れる

かも知れません。

ワンドのペイジのカードが逆位置の場合

小アルカナのペイジは、他の支配的な影響や要因によって

自分自身の意思を曲げられる人も表しています。

三浦春馬さんが弱いとか意志薄弱という意味ではありません。

業界をコントロールしている立場から見れば30歳なんて

まだまだ若手です。

支配する側に対して周囲の人たちが従順であって当然

と言うよりも絶対と考えるでしょう。

支配者側から見れば自分たちの前で恐縮せずに伸び伸びと

しているだけでも、あるいは媚びを売るような態度を

見せないだけでも「あれは何だ」みたいなことになります。

もちろんそうでないタイプの人もいるでしょう。

そうでなければ、その組織は潰れてしまいます。

そのような立場から見るとワンドのペイジは迂闊な存在だと

評価されますし、その評価に見合った処遇や場合によっては

ペナルティーを与えようとするでしょう。

「何それ」と思われるかも知れませんが、コントロールする

ということは権力を持っているということですし、権力とは

そういう実効性のある手段を持っていると言うことです。

ペイジには、それはありません。

ワンドは、個人的なチャレンジをする人を指すことが多いの

ですが(辛坊治郎さんのヨット横断のようなプロではなく

個人的な挑戦等、もしかしたら1度の失敗を経験してナイト的に

なっている可能性があります。)、ワンドは、火の元素なので

芸術的な側面もありますからミュージカルでも活躍していた

三浦春馬さんにとってワンドと言えども仕事の側面を

伝えてきている可能性があります。

三浦春馬さんは、直虎で先輩たちの演技を見て気が付いたことを

発言されていましたが、三浦春馬さんのお仕事は、その内容から

小アルカナのコインだけでなくワンドの要素が多分に含みますから

その辺りも考慮して感じたイメージを読むとスピリチュアルな対話の

全体像が明瞭になると思います。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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