第8ハウスの月の愛と人間関係における例外的なリスク

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月のハウスを通して自分自身に合ったこと(パートナーや仕事等)を見つける方法

という記事を書いたので第8ハウスの月を少しだけ

掘り下げてみました。

第8ハウスに月があるタイプの人は、愛を独占したいと

願いますが、もちろん月以外の要素も関わってきます。

第8ハウスの一つ前のハウスである第7ハウスは、

他者との関わりのポイントであるディセンダントが

カスプになります。

このような第7ハウスに木星があると多くの人から

愛されたくなります。

第8ハウスの月だけであれば基本的に恋人やパートナーの

愛を独占出来れば良いのですが、第7ハウスに木星があると

交際する多くの人、関わりがある沢山の人を通して

豊かになっていく自分自身に気が付きます。

そうなると感謝が少しずつ多くの人に愛されたい気持ちに

変わっていきます。

もちろん木星の配置だけで全てが決まるわけではありません。

感謝しない性格で、自分自身の木星の働きに気が付けば

異なること(あまり良くない内容)を考えるかも知れません。

しかしそれでも共通するポイントがあります。

他者に好かれようとすること、他人から見て魅力的な

自分自身であるように努力するようになります。

この努力の内容やクオリティーは、同じタイプの人であっても

本当に人それぞれです。

しかも第8ハウスの月と言っても安心感を得られための環境の

内容は、月のサイン(星座)によって異なります。

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そうは言っても基本的に第8ハウスに月があるタイプの人は、

愛する人とだけの世界に閉じこもっていたいわけですから

ある時点までは第7ハウスに木星があることは重荷になります。

場合によっては、一生重荷になるかも知れませんが、月は

いつか馴れます。

このような状態は、本人自身が望まないでも第10ハウスにある

月と同じような感じになります。

第10ハウスに月があると人気者になりたくなりますが、

今回取り上げている例外の第8ハウスの月は、望んだわけでは

ありませんが人気者になる可能性があります。

なぜなら自分自身に関わる人たちに対して恋人やパートナーの

ように愛情を持って接するからです。

このような愛情関係や他人との関わり方は、規模が大きくなるほど

負担も大きくなっていきます。

木星は、ソフトアスペクトであれハードアスペクトであれ

広がっていくことを止めようとしませんから、それについて

いく必要があります。

第8ハウスの月は、気持ちだけの問題であってそれを守るのは、

やはり能力ということになりますが。それ以外の部分もあります。

基本的には対人関係にとても恵まれている第7ハウスにある

木星ですが、ホロスコープの中にはそれ以外の要素があります。

そしてそれが自分自身にとってマイナス影響を与え始めても

第7ハウスに木星があると縮小するという選択が難しくなります。

それが出来ない可能性もけっこう高いのです。

愛する人たちの期待を裏切りたくないという気持ち(第8ハウスの

月のポジティブな部分)、愛する人たちを惹き付けておきたい

という気持ちを普段から自覚していれば、今回は諦めようとか

失敗しても違う形でフォローしようとか考えることが出来る

かも知れません。

そのような選択が自分自身(第8ハウスに月がある人)を守ります。

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