三浦春馬さんと竹内結子さんが共有していたものと竹内結子さんが生き残れた可能性(カップの2)

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時にカップの2のカードが出て来た場合に

付いて書いています。

ワンドのクイーンのカードに引き続きカップの2のカードも

竹内結子さんの死と三浦春馬さん(タロット占い)

で扱った内容を深掘りしていきます。

そもそもカップの2のカードが取り扱う気持ちや愛情は

2という数字を扱っていますが2分の1を意味してはいません。

つまり何らかの同じ内容を共有していても同じように

思い合っているわけではないということです。

しかもそれは思いの割合だけでなく大きさも異なれば

思いの中身も違うわけです。

ですから思い切ったことを言えば竹内結子さんは、死を選択する

必要はなかったと考えています。

最初は、お二人の正義感や曲がったことを好まない気質が

何らかの問題に対する共通の認識を持った程度だったはずです。

その流れの中で個人的なことがあったかどうかは、ここでは

考えていません。

最終的にそれぞれの道を歩まれました。

しかし三浦春馬さんが亡くなってしまったことでお二人の間に

あった異なる部分が一気に同質化してしまうような作用が

起きることになりました。

これがカップの2の働きですが、リンク記事で引いたのは逆位置

ですからその時だけ高まった感情を意味しています。

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ここまで書いてきたことは、以下のことを前提にすると

イメージが鮮明になります。

カップの2のカードは、異なるものが結び付くことを意味します。

一番理解し易い例は、結婚です。

仕事であればクロージングが上手くいって嬉しいとか、その他の

ことであっても気持ちが繋がれて嬉しい気持ちです。

これがリンク記事での三浦春馬さんと竹内結子さんの場合は、

三浦春馬さんが亡くなってしまったことで一気に竹内結子さんの

気持ちが一時的(逆位置)に結び付いてしまったということに

繋がっていきます。

ですからこの一時的な状態を乗り越えることが出来れば

竹内結子さんは、亡くならずに済んだ可能性があります。

カップのカードが意味するものが気持ちや愛情だからこそ

難しい問題を孕むことになります。

三浦春馬さんが亡くなったことの直接的な原因と竹内結子さんが

危機感を感じた理由が異なる可能性は、とても大きいのです。

なぜならカップの2の逆位置ですから竹内結子さんを

追い詰めた気持ちと三浦春馬さんを追い詰めた内容は、どこかで

ずれて働いている可能性を示唆しています。

これは言い方を変えれば三浦春馬さんと「A」という問題を

共有しているから自分自身(竹内結子さん)にも同じような

得体の知れない闇の影響が及ぶかも知れないと危惧した可能性を

示唆しています。

それが家族にも及ぶかも知れないと考えれば厳しい決断を

したくなる可能性もあります。

そしてその前に「何故三浦春馬さんが亡くなったのか」

とても気になるはずです。

それを気にし過ぎて一時的に気持ちが完全にシンクロした状態を

カップの2のカードの逆位置が表しているとも言えます。

しかしこれは仕方がない側面があります。

結婚するカップルの3分の1は、離婚するとも言われています。

あくまでも離婚率ですから同じ人が複数回離婚している可能性を

含みますが約34パーセントです。

カップの2のカードは結婚を表すこともあるカードですが

気持ちや愛情の結び付きは、案外、壊れ易いのです。

それは、関係性の結び付きを客観的に言うと離れることで

思いや愛情が安定する場合もあれば密着することで安定する

愛情もあるということです。

三浦春馬さんと竹内結子さんの場合は、離れることで二人の

結び付きは安定しました。

それなのに何かが介入することで一気に結び付いてしまったのです。

結び付くべきものでないものが引っ付く力が働くと様々な要素を

破壊してしまいます。

別れた方が幸せになることもあるという一般的な感覚以上の何かを

二人が共有していたということです。

それは芸能界で長く活躍し続けていたら誰でも知ることになる

ものなのかも知れませんが、お二人は良しとしないタイプの人

だったのでしょう。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

三浦春馬さんのその他のタロットカード解説は、こちらです。

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