周囲に適応しようとし過ぎると心を病む月星座とその対策

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心を病む星座と書きましたが、天体としてのメインは

月を想定しています。

月サインが獅子座や水瓶座の場合は、周囲に合わせようと

し過ぎない方が良いです。

太陽星座もこのような傾向がありますが能力の発揮に

関わることに繋がりますが心を病むということには

直結しないと思います。

しかし当たり前のことですが周囲の環境に適応することは

大切ですしそのような情動は、月星座の性質以前に

天体としての月の性質と持っているものです。

異なるのは月が周囲に愛着を感じることで適応する働きが

月のサイン(星座)によって異なるだけです。

ですから獅子座と水瓶座の月が心を病むタイミングには

もう一つの条件があります。

何らかの理由で周囲に適応することに対してネガティブな

感情が高まった時です。

心が病んだ時に何が原因になってネガティブな感情が

高まったのか知ることも大切ですが、先ずは月にエネルギーを

満たして上げることで落ち着くことが先です。

月の器が空っぽになると根本から調子が悪くなります。

過剰に月の性質にのめり込んでもおかしなことになりますが

空虚な感覚を他の物質的な要素で満たし始める前に

手を打たないとそこから逃げ出せなくなります。

このような段階が非常にまずいのは、そこから抜ける時に

強い恐怖心を感じて本来の回復課題に入っていけません。

怖いからしがみつく、しがみつくから心を病んだ状態から

回復出来ないの堂々巡り、若しくは負のスパイラルに

エンドレスにはまってしまいます。

ですから心を病んだ状態が闇に化けないように、先ず

エネルギーを注ぐことが大切です。

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よく月星座が何座であればこんなことをすれば良いとありますが、

金星星座の好みや火星星座の手段を加味(応用)して月星座の

性質に併せると考えると実際に使い易くなります。

月は、最終的なエネルギーの受け皿として機能しています。

それは自分自身の全体とそのように繋がるということですから

少なくとも他の個人天体のセンスや働きも考慮して取り組んだ方が

上手くいきます。

エンプティな状態を回避した状態をキープしながら、言い方を変えれば

落ち着いた雰囲気で自分自身が周囲に適応することを恐れる理由や

嫌悪感を感じる理由を明らかにしていくと根本から安心感を

感じられるようになります。

周囲に適応するにしても様々な適応の仕方があって多少の不調和は

込みという考え方もありますし、そもそも不調和はないという見方も

あります。

ただそうはいっても心と身体にはキャパシティーがありますから

個人的なそれの限度を超えると心は病みます。

ですから許容出来る範囲で調整することがコツです。

月星座が獅子座や水瓶座のタイプの人は、周囲に適応することを

恐れることで心を病み易いということになりますが、それは

適応しようとするポイントを何らかの理由でかなり狭く

設定しているからです。

多くの場合は、母親の求める内容に原因がありますが、大人に

なってからでも環境に対する過剰な適応を強いられると一時的に

心が病んでしまいます。

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