三浦春馬さんが天寿を全うした場合に生きられた全ての可能性に答える女教皇

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時に女教皇のカードが出て来た場合に

付いて書いています。

女教皇のカードは、潜在的な資質を表しています。

一言で言えば、その人の持っている可能性です。

あくまでも可能性です。

刺激しないと目覚めない眠ったままのものです。

そう言った意味では三浦春馬さんとスピリチュアルな対話を

する時に女教皇のカードが出てくると純粋に新しい可能性に

ついて語られるとちょっと難しいかも知れません。

三浦春馬さんの身体は無くなりましたが魂はあります。

幽体をまとってどこかの次元で生きていますから、もし

新たな資質に取り組んでいたらよっぽど受け取った

イマジネーションが鮮明でないとちょっと難しいです。

例えば三浦春馬さんの水星は、牡牛座です。

もしかしたら取材を通して知った物づくりの何かについて

取り組み始めているかも知れません。

三浦春馬さんは、生前、スカイダビングをやってみたいと

言われていたようですが、女教皇のカードは、知識寄りです。

生きている間は、時間は過去から現在、未来に向かって

いきますが、亡くなると生きている時の想念に対応するような

時間意識の中に閉じ込められる傾向があります。

もちろん例外もあるでしょう。

苦しくて子孫に憑りついたり生前に住んでいた家屋敷に

憑いた状態から離れると異なる意識の時間に生きますから

絶対ではないでしょう。

亡くなると先にあったはずの時間に生きている可能性もあります。

三浦春馬さんが悪質なアクシデントに巻き込まれることなく

天寿を全うした場合に生きられた全ての可能性です。

少なくともこの可能性については、三浦春馬さんの魂が

三浦春馬さんの記憶を保持している間は、女教皇のカードが

示すような潜在的な資質は、現在進行形で生きています。

女教皇のカードそのものではなく、タロットカードで

女教皇が象徴するものは、三浦春馬さんが生きられた全ての

可能性を記憶しています。

三浦春馬さんが生きられなかった分は、生まれ直して

生きることもあれば、そうでないこともありますが、

ノード軸と冥王星のスクエアを持っている三浦春馬さんは

そのような感じで生まれて来たタイプの人です。

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生前の三浦春馬さんの可能性ついての思いが話題になった場合

さて、そうは、言っても生きている時の話題も当然あります。

実際にやり取りし易いこと、三浦春馬さん自身もこの世に

生きている人に伝えたいことは、生前のことが多いでしょう。

1、

どのようなきっかけで三浦春馬さんの持っていた

可能性が開いていったのかというエピソードが

語られている場合があります。

このカードの持つ可能性は豊かですが自発的に

表れることはありません。

必ず何かしら外部からの働きかけがあります。

それが何だったのか、これが一番現実的なスピリチュアルな

対話でしょう。

2、

女教皇のカードの持つ可能性は、三浦春馬さんの魂が

転生した記憶とも言えます。

これを正確に読み取ることは不可能ですが、素晴らしい

イマジネーションが得られたら嬉しいでしょう。

このような出方をされる前後のカードを通して

読んでも意味不明かも知れませんが、無理に意味を

持たせないことも重要です。

言葉にすることでイマジネーションの素晴らしさを

壊してしまいます。

3、

潜在的な資質が豊富そうな三浦春馬さんのイマジネーションの

意味が捉え易くなる場合は、前後に戦車のカードや小アルカナの

各スートの7のカードが出て来た時です。

一気にイマジネーションの意味合いが限定されますから

三浦春馬さんが意味を絞って何かを伝えてきています。

このようなケースは、具体性が高くなりますから生前のことが

スピリチュアルな対話の対象になっている可能性が高いと思います。

4、

女教皇のカードの解釈が難しくなる場合の一つにこのカードが

三浦春馬さんの無意識を表している時です。

ただ前後のカードによっては、意味が明瞭になるので取りあえず

意味を拾う努力をしてみますが、無理は禁物です。

5、

もし女教皇のカードが出て来たらもう一度積極的な意思を持って

カードを引き直してみても面白いかも知れません。

その時のポイントは、純粋に三浦春馬さんの記憶の何かを尋ねて

みるのです。

もちろん高等な霊は、絶対に霊媒にかからないという前提が必須です。

読み手側のエゴに乗って来るのは、その辺りに浮遊している霊です。

タロット占いは、真実と言うよりも感応です。

三浦春馬さんが発したものとこちらの感じ取るものが噛み合う分だけ

何らかのイマジネーションが得られます。

まとめ

女教皇のカードが知識の貯蔵庫みたいなカードであって刺激されて

何らかの内容が引き出されますから単独での解説記事は、難しい

ですが、それこそ可能性は豊かですから前後のカードと受け取った

イマジネーションを併せて上手く読めたら有益な結果に繋がると

思います。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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