真っ直ぐな三浦春馬さんのソードの5と他人の足を引っ張るようなソードの5

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時にソードの5のカードが出て来た場合に

付いて書いています。

ソードのカードは、知性を表していますが知性の働きは

実際は様々な軋轢を生み出す側面があります。

物事を様々な角度からそれぞれの立場で有用な部分だけ

切り取ることが知性だからです。

ただやってみたいでは駄目なのです。

何故それをやりたいのか?

誰が責任を取るのか?

お金は誰が出すんだとか。

そもそもやる権利はあるのか。

他にも思いも付かないような意見(知性)は無数にあります。

ですから知性を用いる時は、可能な限り当事者同士、

それに関係するコミュニティの中で相談、事前の打ち合わせが

大切になります。

ところがソードの5のカードは、ソードの性質に5という

数字の性質が加わることで自分自身の知性を一方的に

主張しますから人間関係が上手くいかなくなります。

もし仕事に関することでタロットカードを引いて

ソードの5のカードが正位置で出て来ても仕事関係者からの

嫌がらせをされたり裏工作で足を引っ張られたりすることを

示唆します。

反対に逆位置が出た場合は、自分自身がそのようなことを

している可能性があります

どちらにしても人間関係にひびが入ったり壊れたりしますが、

それが良い場合もあります。

そうは言っても前後のカードによっては、牽制する程度の

意味合いもあるわけで極端に怖いカードというわけでは

ありません。

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しかしここで冷静に考える必要があります。

自分自身の考えを打ち出すことは、犯罪ではありません。

欧米であればどうなんでしょう。

親切そうに見えて見えないところで空気感が作られ

それが読めないとイジメの対象にされてしまうような

日本社会での読み方かも知れません。

それまでの自分自身と決別して新しい理想的なイメージへ

踏み出して行ったり、自分自身が大切に思っている一線を

超えさせないような強い主張をすることは罪でしょうか。

ソードの5の一般的な解釈は、日本社会のネガティブな気質が

反映され過ぎているように思えます。

では何故それを採用するのかと言うと、往々にして

このような現実が見られるからです。

現状でもコロナウイルスの本当の実態と照らし合わせると

オリンピック開催どころか、ウイルスだけでなく社会がストップ

して国民の命が多数失われます。

今も既にそのような現状があるのにそれが決定的に加速します。

そのような事態に対して意見を述べることも体制側から見たら

ソードの5のカードです。

ましてや三浦春馬さん個人の印象をコントロールすることなんて

それを行っている側からすればあまりにも簡単なことです。

一言で周囲がその意味を汲み取って動くからです。

その空気を読んで更に周囲の人間が反応していきます。

三浦春馬さんとスピリチュアルな対話をした時にソードの5の

カードが出て来た場合に一般的な解釈をする配置であれば

もうあのことしかないでしょう。

何故なら三浦春馬さんが他人の足を引っ張るようなことを

する逆位置は、ないでしょうし正位置の立場になって

しまったのは、一連の流れしかないはずです。

それが原因で7月18日事件になっているわけですから。

ただその他の細かい健全な自己主張については、受け取った

イメージと前後のカードを照らし合わせながらちゃんと

読んでいくことになります。

三浦春馬さんは、何事においても後悔したくない気持ちが

強くて妥協せずに意思を貫くためには、どうすれば良いかと

真剣に考えて努力されるタイプの人ですから、三浦春馬さんを

追い詰めればこのような結果が引き起こされるのは読めていた

のかも知れません。

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