呪いをかけられたらまずいアスペクトとその仕組み

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心身が不調になる時は、一つ二つのプレッシャーという

ことでは無いはずです。

特に頑張れるタイプの人が潰れる時は、いくつもの

プレッシャーをかけられて徹底的に逃げ道が、

無くなっていきます。

しかしこの逃げ道は、決して物理的な問題だけでは

ありません。

例えば個人的な考え方と自分自身を取り巻く集団の

考え方に大きな齟齬があってお互いに分かり合えない

可能性を示唆しています。

例えばベスタが第3ハウスに入っていると他者と

コミュニケーションを図ることに限界を感じるかも

知れません。

そしてそのベスタが牡羊座の場合は、そこだけを

取り上げればとても独立志向が強く仕事熱心では

あるけれども他人が入り込む余地があまりありません。

同じベスタと木星のスクエアであってもコミュニケーションの

第3ハウスに木星があり、純粋が故に妥協の余地がない

牡羊座のベスタであれば敵を作ってしまっても不思議では

ないかも知れません。

何故、敵が出来るのかと言えばベスタと木星のスクエアを

持っている人の純粋さがローカルな世界を支配している

独特の考え方と合わないことがあるからです。

ローカルな世界には、必ず暗黙の了解があります。

これは既得権益と呼ばれる場合もありますし、精神的には

掟と言えますし、もっと暗部は闇とも言えます。

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もしローカルな世界をコントロールしている人間が

その純粋性を問題にした場合に組織的に様々な観点から

ベスタと木星のスクエアを持っている人を叩いた場合は、

どんなに頑張れる人でも八方塞がりになっていきます。

取りあえずどちらが正しいとか正しくないという問題ではなく

ベスタと木星のスクエアを持っている人は、純粋性を

発揮出来る方向性を全て失うことになります。

そうなると疑心暗鬼になって次第に活力が失われていきます。

この仕組みを狡猾に使うのがイジメです。

イジメられる側は、誰もが自分自身に危害を加えるのではないか?

という視点で他の人を見るようになります。

アスペクトの例としては、純粋なタイプの人を描きましたが

誰でも他人と信頼関係を結ぶためには、自分自身の純粋な部分と

大なり小なり繋がる必要があります。

イジメの程度にもよりますが、その結果がイジメられた側が

死ぬまでのことをする場合のお追い込みのかけ方は、追い込みを

かけるイジメる側も必死ですから、その手段は、犯罪レベルです。

否、立証されれば犯罪に該当するようなことも含まれることも

あるでしょう。

そのような痕跡さえ完全に消してしまえば完全にイジメられた側が

自ら死を選択したことになります。

実際にそのような人の周囲に散見される様々なものを占い的に

表現する言葉を選べば「呪い」と言えます。

そのようなものを他人にかけることが出来るのかと言えば

いじめる側は、随所にこの痕跡を残します。

一般的に見れば嫌がらせや根も葉もない噂や悪口です。

ガスライティングも含まれるでしょう。

その意図は、呪いとまったく同じです。

これを打ち消す方法もありますが、疑心暗鬼になっている人が

それを出来るかどうか、気が付けるかどうかを考えると

難しいかも知れません。

ベスタと木星のスクエアを持っている人を例に上げたのは、

純粋であればあるほど呪いにかかり易くなるからです。

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