ガスライティングの猿の意味と月のカードが意味する覚醒(三浦春馬さんとのスピリチュアルな対話)

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時に月のカードが出て来た場合に付いて

書いています。

月のカードの次には、太陽のカードがあります。

太陽のカードは、その人本来の姿に到達した状態です。

月のカードは、その一つ手前であり自分自身の闇の中から

自分自身でも気付いていない本来の自分自身が

意識出来る部分に浮上して来る様子を表しています。

覚醒しつつあった三浦春馬さんは、自ら死を選ばない

という記事に書いたように何かが三浦春馬さんの中で

覚醒してくる気配を表しています。

リンク記事では深掘りしていませんが、三浦春馬さんの

何が目覚めようとしていたかと言うと、それは三浦春馬さんの

純粋な部分です。

この記事は、三浦春馬さんのファンの人たちに向けて

書いているものなので説明は、省略しますが、三浦春馬さん

みたいな立場であんなに純粋に頑張れる人を他に知っていますか?

ということです。

話は、少し反れますが三浦春馬さんが日本ではなくアメリカ

(アメリカにも日本と違う闇はあります。)みたいなところで

育っていれば潰されずに済んだと思います。

そしてまさに海外を目指して努力している最中でした。

三浦春馬さんが何故、呪いと言えるほど周囲から、あんなに

追い込みをかけられたかと言えば純粋過ぎる部分があるからです。

追い込みをかけた人たちのコントロールが利かなくなれば

いずれ知っていることは全部話すでしょう。

ですから三浦春馬さんに覚醒されてしまっては困るのです。

リンク記事では、月のカードの前後のカードは、両方とも

逆位置でした。

月のカードは、ある種の予感めいたものですから

その時に引いた他のカードで内容は、変わります。

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タロットカードの大アルカナの並びは、

塔のカード➡星のカード➡月のカードになります。

月のカードは、不安を感じながら自分自身の道を模索していく

ことを表しますが、この道は、世界に入った後ですから

具体的なものです。

三浦春馬さんにとっては、精神論(生き方)ではなく

表現者として勝負していく場所へ覚醒を意味しています。

三浦春馬さんの純粋性が向かう先は、ブロードウェーであったり

シンシアエリヴォさんのような存在だったりしたはずです。

もちろん三浦春馬さんは、大河ドラマにも関心はあったはずです。

しかしそのようなチャンスは、三浦春馬さんに巡って来ないかも

知れないと思わせるようなこともあったでしょう。

月のカードは、塔のカードの塔が壊れなければ星のカードで

イマジネーションを得ることも出来ません。

塔は、それまでの三浦春馬さんの芸能界に対する理解みたいな

ものですから三浦春馬さんが、既存の環境意識(芸能界に対する

認識)は、何年も前に壊れていて無防備(星のカード)になっていた

からこそイマジネーションを得たはずです。

だからこそ月のカードは、三浦春馬さんの強烈な純粋性が覚醒を

意味していると思うのです。

もちろん三浦春馬さんの人生レベルではなく、人生の中のそれぞれの

スパンで覚醒するようなことはあったと思います。

そのようなことに関するスピリチュアルな対話も当然あるでしょう。

それらも含めてそのような瞬間を見た人たちは、三浦春馬さんに

大きな可能性を感じていたと思います。

子役の頃であればこの子は、将来凄い役者になると思ったかも

知れませんし、その後でも世界に通用する俳優になると感じた

同じ役者や関係者は、いらっしゃると思うのです。

その瞬間を実際に目の当たりにした人たちは、本当に三浦春馬さんが

亡くなったことを悔やんでいると思います。

三浦春馬さんのネイタルのホロスコープには、

トールハンマー(神の拳)と言われる複合アスペクトがあります。

以下は、三浦春馬さんのトールハンマーのアスペクトです。

1、セレスと木星のコンジャンクションと火星とドラゴンヘッドが

セスキコードレイト(135度)です。

2、セレスと木星のコンジャンクションと冥王星が

セスキコードレイト(135度)です。

3、冥王星と火星とドラゴンヘッドのコンジャンクションがスクエアです。

これら1から3の3辺の三角形がトールハンマーになります。

このトールハンマーは、

「強烈な批判精神をどこに誰に向けるのか意識的に

ならないと自分自身が損をします。

他人に批判精神を向ければよほど的を得たものであっても

敵を増やすでしょう。

的を得るからこそ敵が増える側面もあります。

自分自身に強烈な批判精神を向ければ、自己否定感情が

強くなりますから気が休まる暇がありません。

ある種の完璧主義になるでしょうし、対人関係において

本気になるとこのような気質は他者にも向けられますから

心底親密な関係になろうとした時にどこか冷めた目を

持ってしまいます。

自分自身が自分の強烈な批判精神から逃れるために

愛を否定しないためには、否定でも肯定でも徹底的な

向上心を持って努力を続けるしかありません。」

とリンク記事書きました。

三浦春馬さんの本当の純粋な部分(神の拳)が目覚めると

困る人たちがいたのです。

月のカードで、そのような部分は、ザリガニとして

描かれていますが、三浦春馬さんをガスライティング

していた人たち、追い込んでいた人たちは、ここに猿を

当てはめていたのでしょう。

真の三浦春馬さんの凄さが理解出来なかったのかも

知れません。

三浦春馬さんは、この激しい気性を自らの生き方を

律する方向に向けていました。

月のカードの犬たちは、この変化の危険性を感じて用心し

月に向かって吠えますが、月はまだ眠っています。

三浦春馬さんが目覚めるには、次の太陽のカードが必要でした。

月のカードは、前後のカードで意味合いが変わるので

今回のような解説記事になっています。

月のカードは、まだ三浦春馬さんが思っているだけの段階や

良くて準備の段階です。

タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな対話を

する場合に月のカードが出てきたら、このような点を踏まえると

より理解し易いかも知れません。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

三浦春馬さんのその他のタロットカード解説は、こちらです。

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