なぜ三浦春馬さんが生き残ることが出来なかったのか(タロット占い)

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三浦春馬さんに関するタロットカードに接してきて

まとまったものが浮かんで来たので書いています。

三浦春馬さんが亡くなった理由を知っているもう一人の子供(太陽のカード)

という記事で三浦春馬さんが無意識下に育てて来た子供に

ついて言及しました。

激痩せしていった期間にはっきりと出会ってしまったのでしょう。

そうして急速に自体は動いていったのでしょう。

三浦春馬さんもどうすれば、それまでの自分自身が

損なわれることなく生き残れるのか理解していた

と思います。

それは、「THE WORLD」のカードの状態に

一足飛びに到達することです。

以下に簡単に塔のカードから「THE WORLD」のカード

までをまとめてみました。

「月のカードで無意識レベルから意識レベルに侵入しようと

するザリガニこそ太陽のカードで影に回る方の子供です。

マルセイユ版では、子供は二人描かれています。

二人の子供はそれまで塔のカードの壁で守られた自意識と

暗黒の無意識に閉じ込められ忘れ去られていたザリガニです。

それまで守って来た自意識を守る術(塔のカード)が

なくなった時に星が見えます。

無防備な状態ですが、ここで受け取るメッセージは

無意識に閉じ込められていた自分に関することです。

星の光がザリガニを呼び起こすのです。

愚者のカードから培ってきた自意識と闇に閉じ込められていた

子供が同時に出会ってしまえば死が訪れます。

死を回避するためには、それまでの守って来た自意識に向かって

素直に歩み、ザリガニだった自分の半身も同時にどこかに

そのまま宙吊りにしておけるような配置を探す必要があります。

もちろんこれは、この世では無理です。

子供となったしまった存在は、宙吊りに出来ません。

では、どうするのかと言えば、太陽のカードの二人の子供を

まとめて異なる世界に入っていくしかありません。

「THE WORLD」のカードです。

自分自身が望んだ世界に入っていくしかないのです。

それが唯一生き残るための方法です。」

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三浦春馬さんは、海外で活躍するような形が「THE WORLD」

のような状態になることを感じていたと思います。

しかし2020年に入って何かが急速に動き始めたのです。

それは三浦春馬さんの想定していたイメージをはるかに上回る

ものだったと思います。

それでもまだ比嘉愛未さんとインスタライブをしていた頃には、

まだこれほどのスピードで動いているとは思ってなかった

かも知れません。

もし死を理解していればハンドサインも出さずにその環境から

飛び出していたかも知れません。

それともそれまでの環境から切り離されることは死と同義だった

のでしょうか。

それとも予測不可能なタイミングで亡くなったのか。

三浦春馬さんが三浦春馬さんが培ってきたものが損なわれない形で

生き残るために辿り着くべき場所も能力もあると思えるのですが、

契約にまつわる金銭的な部分とかもあるのかも知れません。

ただ理由は、どうであれ三浦春馬さんは、「THE WORLD」の

カードまで辿り着いていません。

何らかの理由でその一つ前の審判のカードの段階で止まっていた

ように思えます。

これは否定的な意味ではなく三浦春馬さんは、改姓手続き等を

行ったりして必死に何かを進めよう、解決しようとしていたからです。

支配する側の論理として何かを認めるためにそれの価値観に

反するものは否定される働きがありますが、理由はどうであれ

三浦春馬さんが亡くなってしまうという最大級に否定された状態に

ならなければ動かなかったことがあるとしたら審判のカードの

意味が理解出来ます。

三浦春馬さんをこの世で最も強く否定しないと自らの正しさを

肯定出来ない存在に対して三浦春馬さんが望んでいる条件の一つを

動かそうとしたと考えると分かったような気がしますが、それでも

亡くなってしまう1週間前とか前日を考慮するとまだ腑に落ちない

ものがあります。

何故ならそれは、三浦春馬さんが望んでいた全てでは、ありませんし

それまでの三浦春馬さんの努力の仕方は、明らかに自分自身が

進むべき世界(THE WORLDのカード)の段階を全体的に

捉えていました。

いくら頑張ったこと他人が関わっていることとは言え、それだけが

三浦春馬さんの世界ではありません。

支配する側の論理として支配する側の立場をを守るために

三浦春馬さんが否定されなければならない理由があったのです。

三浦春馬さんだけの問題では、なかったからです。

審判のカードの正位置は、ほとんど無理そうな要望が通ったとも

読めます。

そして逆位置であれば、再起不可能とも読めます。

三浦春馬さんの死の近くにあった何かと審判のカードの正位置と

逆位置を引きあっていたのかも知れません。

それは三浦春馬さんの死の直前に忍び込んで来た何かが働かなければ

三浦春馬さんが審判のカードの正位置を引いていたでしょう。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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