三浦春馬さんに伝えられていたはずの危険に対する警告(ソードのペイジ)

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時にソードのペイジのカードが出て来た場合に

付いて書いています。

このカードを使って、かなり重要な局面が伝えられる

可能性があります。

三浦春馬さんは、ある側面で自分の意思を貫く徹底した

努力が出来るタイプの人でした。

しかし性善説に立つ故に繊細さや優しさ故に様々な人の

気持ちの流れに巻き込まれていく側面もあったと思われます。

実は絶えず背水の陣のようなプレッシャーを背負っていた

のではないでしょうか。

だからこそ、それをバネにぎりぎりまで頑張り続けたとも

言えるのです。

それは三浦春馬さんが望む状態に辿り着くための良い面と

悪い面に見えるかも知れませんが、善悪に分けられる

ものではなく同時に存在し続けたものです。

今も三浦春馬さんに生きていて姿を見せて欲しいと

願うならば何が善で何が悪かと別れた状態ではなく

三浦春馬さんが目指し歩いていた道の危険な部分に

対して用心したり、信用して良い人物やそうでない

人物をきっちりと分けて相手に対するスタンスや

それぞれの状況に対する対応を分けるような方法が

必要だったことを伝えてくるようなカードです。

言い方を変えれば誰に対しても素晴らしい三浦春馬さん

というスタイルでは上手くいかなかったことについて

伝えてくるカードと言えます。

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三浦春馬さんは、命懸けで性善説を貫いてみて、それでは

何ともならない相手がいることを知ります。

それから必死に対応してもソードのペイジのカードの

状態ですから警戒するにしても仕掛けられた罠を疑うに

しても、あまりにも不慣れで結果的に三浦春馬さん自身の

意思を貫くことが出来なかったということをソードのペイジの

カードは伝えて来るようなカードになります。

三浦春馬さんが不用心という意味ではなくソードのペイジの

カードが三浦春馬さんのそのような状況を表しているのです。

三浦春馬さんは、裏方さんであっても分け隔てなく関心を

寄せて親切に接したと言われています。

ほとんどの人は、それで素晴らしい関係性が築けるのですが、

嫌いな上司に妨害されるアスペクト(一部の人だけに敵視される純粋性の問題)

という記事に書きましたが、ICと太陽のコンジャンクションの

長所に隠れたMCと太陽のオポジションは、その純粋性を

嫌う特定の上司(MC)に嫌われます。

嫌われるだけでなく攻撃される傾向があります。

このような事態に対してほとんどの場合は、好かれる三浦春馬さんは、

非常に不慣れで警戒してもそれが間に合わなかったと言えることを

伝えてくるカードなのです。

ソードですから意思を通そうとします。

しかしペイジのカードは、カードのレベルが見習いのような

段階を意味していますから、何かを見落としてしまいます。

これは、どうすれば良いのかという問題よりも三浦春馬さんと

スピリチュアルな対話をしてソードのペイジのカードが

出てきたら特定の上司のような立場の人間で嫌なタイプの人が

いたと本音で伝えて来るのではないでしょうか。

悪意を持った相手に対する対応については、不慣れなままで

亡くなられた可能性があるからです。

そしてもっと警戒すべきだったと言われるはずです。

誰かが三浦春馬さんを追い詰めやすい状況を確実に作っていた

ようなことがあったとしましょう。

後から考えたら何となく違和感があることが続いていたとか、

もしかしたら何故最終的にあんなところに引っ越したのか

というようなことも亡くなった後だからこそ分かることを

伝えてきてくれるかも知れません。

「何かの後始末に適した立地だったんだよ」と言ったような

メッセージが頂けるかも知れません。

ソードのペイジのカード自体に警告という意味もありますから

亡くなった後で、あれが危険に対する警告のメッセージだったのか

ということに気が付かれたかも知れません。

三浦春馬さんを守護していた方もいらっしゃるはずです。

三浦春馬さんほどの人に何の力量もない守護する人が付くとは

どうしても思えないのですが。

その辺りは、個人的に対話を重ねていきたいと思います。

去年の今頃は、100万人以上あったはずのインスタの

フォロワー数が減り続けていきます。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

三浦春馬さんのその他のタロットカード解説は、こちらです。

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