無理を強要した犯人の存在を示唆する愚者のカード(三浦春馬さんのタロット占い)

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時に愚者のカードが出て来た場合に

付いて書いています。

三浦春馬さんは、2020年の7月18日以降も

生きる気持ちでいっぱいだったようです。

○を辞めた後、しばらく長期休暇を取って海外で

サーフィンを楽しむ予定だったかも知れません。

愚者のカードは、それまで活躍していた範囲よりも

大きな環境に飛び立とうとすることを意味しています。

もちろん、そんなことをしたらそれまでの環境で

得ていたものは無くなりますが、一般的な読み方をすれば、

このような三浦春馬さんの気持ちは当然あり得ます。

転職する人は、大勢いますし海外であれば、日本よりも

多い国もあるでしょう。

転職したら命を取られるなんて任侠映画やスパイ映画意外に

想像も出来ません。

愚者のカードが出てきたら、新しい環境に飛び込むために

三浦春馬さんが関わって来たそれまでのルールや価値観が

変更される体験をしたようなことを伝えてきているのですが

7月18日に肉体のある世界に存在出来なくなりました。

本来であれば新しい環境に飛び込むのですから、それまでの

環境を支配していたルールと縁が切れるはずです。

自由に行動することで、つまり取りあえず長期休暇を取って

サーフィンを楽しんでいられたはずです。

愚者のカードの正位置の状態です。

無事、新しい環境に入れました、ということです。

それまでの環境のルールに縛られて動けない状態は、

愚者のカードの逆位置になります。

身体が無くなればこの世で活躍することは、出来ません。

しかしながら、これは、どう考えても三浦春馬さんの

意思ではないでしょう。

愚者のカードは、ジャンプしますから前後のカードに

よっては、着地ミスということがあります。

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少なくとも三浦春馬さんは、長期休暇を取るつもりでした。

しかし、もう大好きなサーフィンは、出来ません。

愚者のカードのそれまでの環境のル-ルをちゃらにして

新しい可能性について考えるような時間を持てないのです。

三浦春馬さんのような人が着地点を間違えるでしょうか。

イジメで本当に高いところから飛び降りるように強要される

場合があります。

被害者は、仕方なく飛び降りるのです。

そして亡くなった例もあり、飛び込みをさせた犯人が

逮捕されることもあります。

しかしそれには、証拠が必要です。

それが無ければ自らの意思で飛び込んだことになります。

愚者のカードが出てくれば、今までの環境から離れる三浦春馬さんの

意思を示していますが、それは三浦春馬さんの望む状態の良い部分を

得るためです。

それが公開することと同じ価値を持つことは、あり得ません。

三浦春馬さんの命と公開することを天秤にかけてバランスが

取れるわけがありません。

実際にはバランスを取るために無理矢理高いところからジャンプ

するしかなかったのかも知れません。

もしそうだとしたら愚者のカードの意味を繋げるための前後の

カードとイメージがセットでやって来るでしょう。

ポジティブな三浦春馬さんからのスピリチュアルメッセージ

として愚者のカードが出た場合は、どこにも所属しない一人の

表現者として生きる希望を語って下さるかも知れません。

才能豊かな三浦春馬さんであれば個人で活動しても

何らかのオファーがあった可能性があります。

組織に嫌気がさしているかも知れないので、そんな気持ちを

伝えてくる可能性もあります。

若しくは世界の文化と日本の間を繋げるような役割を担うような

こともあり得たでしょう。

実際にそのようなお仕事もされていましたから、そのような

経験について語られる可能性もあります。

まとめ

亡くなった後に無念の思いが残っていなければ、チャレンジ

していくカードですが、愚者のカードの怖いところは、

タロットカードの中で唯一、連続性が途切れる性質を

持っています。

新しい環境を目指してジャンプしたけども失敗した

ということです。

生の連続性が途切れれば死ですが、独立しようとしただけで、

このような結果になるのは普通は、あり得ません。

しようとしただけです。

独立したけれどもその後上手くいかなかったのなら理解出来ますが

あり得ない力が働かない限り起こり得ないことです。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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