三浦春馬さんとのスピリチュアルな対話で改めて確信したこととワンドの6

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時にワンドの6のカードが出て来た場合に

付いて書いています。

タロットカード解説の一巡目の最後のカードです。

ワンドのカードは、火の元素で精神性を表しています。

不安定ですが高揚感があります。

何かを創造していく喜びがあります。

そのような小アルカナが「6」(大アルカナでは恋人)と言う

数字と結び付いていますから自分自身が求めている状況と

現実が上手く噛み合うことが多くなります。

そう言った意味では、ワンドの火の元素が意味する精神性が

具体化する一つのピークです。

希望していた願いが叶ったということです。

もちろん、ワンドの6のカードが正位置で出た場合です。

正位置の場合は、願いが叶ったり、目標を達成して喜ぶ

三浦春馬さんの姿を伝えてきてくれるカードになります。

頑張って成し遂げたことが報われて嬉しいという

努力家の三浦春馬さんに相応しいタロットカードです。

完成された数字では、ありませんが三浦春馬さん自身が

希望する世界や興味関心を寄せる世界と上手く繋がれて

喜びながらも先を見据えて幅広い努力を重ねていく

三浦春馬さんにとってぴったりのカードです。

三浦春馬さんが亡くなった時に進行の月は、第9ハウスにあって

まだまだ発展の最中でしたが、そのような時期のエピソードを

伝えてくる三浦春馬さんにも相応しいカードです。

何かを途中で投げ出すことはない三浦春馬さんにとって

ワンドの6のカードは、三浦春馬さん自身以外の要因が

絡まない限り正位置のみでしょう。

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言い方を変えればワンドの6のカードが逆位置で出た場合は、

何が邪魔をしたのか考える余地があると思います。

どのようなことが原因で物事が実現に至らなかったのか?

志半ばで中断せざるを得なかったのか?

前後のカードや受け止めたイマジネーションを検討すると

三浦春馬さんとのスピリチュアルなメッセージを理解

し易くなると思います。

ワンドの6のカードだけに限らないことですが、自分自身が

受け取ったスピリチュアルなメッセージを唯一の正解だと

考えることは、最終的に大きな間違いを生み出します。

自分自身を振り返れば直ぐに理解出来ることですが、

僅か数時間の間にも様々な種類の思念を飛ばします。

一つのテーマに対しても「もう無理」と強く思った瞬間、

何かをきっかけに「やっぱりいけるかも」とか思ったり

するものです。

スピリチュアルな対話は、それを拾っているわけです。

三浦春馬さんも同じです。

私たちが思っていたよりも長期間に渡って三浦春馬さんが

辛い思いをされていたことを亡くなった後に知った人も

多いと思います。

少なくとも私は、そうです。

非の打ち所がなくて誰からも好かれて親切にされているのだと

思っていました。

三浦春馬さんも辛辣な言葉を浴びせられたら「ここは自分の

居場所ではないのかな?」と思われたでしょう。

しかし直ぐに三浦春馬さん自身が真に望む状態に目を向けて

歩み始めることを再開したと思います。

だからこそ30歳の生涯でこれだけの仕事量を高い

クオリティーで行うことが出来たはずです。

三浦春馬さんも落ち込むことは、何万回もあったはずです。

スピリチュアルな対話をすれば、それを拾うこともあります。

それはその周波数に合わせるからです。

三浦春馬さんは、落ち込んだ回数以上に明るくやる気を出して

周囲の人にも優しくしたからこそ亡くなっても、これだけ

好かれているのです。

このような三浦春馬さんもスピリチュアルな対話でいくらでも

拾うことが出来ます。

どちらも本当の三浦春馬さんです。

タロット的な客観性で言えばワンドのカードを引いた時は

火の元素に占められている状態ということであって

他の元素のカードが出れば、その状態ということです。

両方の三浦春馬さんを考慮(スピリチュアルな対話)して感じるのは

三浦春馬さんは、自ら死を選んでいないということです。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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