三浦春馬さんの死を扱った奇妙な二人のビジネスマン(スピリチュアルな対話)

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今回のタロット占いは、とてもまとめ辛いと言うか、

「こういうことかな?」と思うことをはっきりと

書くとかなり危険と言うよりも、あり得ないような

感じになるのでカードを読んだままを書いています。

1枚目のカード

恋人の正位置

この恋人のカードが育つのは、けっこう時間が

かかっています。

数年単位です。

これは、誰かと誰かの結び付きを意味しているようですし

その結び付いている二人によって三浦春馬さんの人生の

流れが出来ていったとも言えます。

これは、とても奇妙なイマジネーションでどんなに

必死に泳いでも流れに逆らえずに三浦春馬さんが

どんどん沖にいってしまいます。

別に三浦春馬さんが泳いでいるイマジネーションが

見えるということではなく、まるでベルトコンベヤーで

運ばれていくような感じです。

まるで利益重視の効率を最優先した工場のラインで

不良品が弾かれた後にどこかに落とされていくように

流されていきます。

自然な匂いがしません。

とても人工的でシステマティックな感じです。

結び付いている二人自体がこのベルトコンベヤーみたいな

存在なのかも知れません。

まったく温かみのない恋人のカードです。

しかし、しっかりと噛み合っていて気持ちは、繋がっています。

しかしその気持ちにまるで温かみがありません。

2枚目のカード

ワンドの4の正位置

この二人自体は、止まっていて何か大きな世界と

繋がっています。

この二人が結び付くことでそれまでの次元とは

異なる活動状態(ワンド)に入っていっています。

ワンドですが、不思議な高揚感で芸術的な要素は

まったくなく、それどころかとてもビジネスライクな

イマジネーションです。

しかしワンドですから一人は、三浦春馬さんの仕事に

関わりがあるはずです。

一人と限定出来るのは、1枚目のカードが恋人のカード

ですから異なる二人の結び付きだからです。

冷たい高揚感?

不思議な二人です。

「4」という数字は、生命エネルギーを充電するための

休息を意味します。

この休息は、エネルギーを使い切った状態でもあり

言い方を変えれば動けない状態です。

動けない状態に対する冷たい高揚感って何でしょうか。

1枚目と2枚目のカードを足すと二人が結び付くことで

それまで超えられなかった壁を超えられるようになった

状況を手に入れているということは、確かです。

しかしこのイマジネーションの中で三浦春馬さん自身は

ただベルトコンベヤーみたいな中を流されるだけです。

3枚目のカード

正義の正位置

1枚目と2枚目のカードに出て来た謎の二人は、三枚目の

正義のカードで正義を計る天秤になっていきます。

つまり二人のルールに照らし合わせて三浦春馬さんのことを

判断したということでは、ないでしょうか。

選別のベルトコンベヤーです。

ベルトコンベヤーは、もちろん比喩ですが、そこを流されているのは

三浦春馬さんだけではありません。

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枚目のカード

ワンドの1の逆位置

ワンドの1のカードですから何かが始まりました。

ワンドの1ですからこの二人がしていることは、とても

オリジナリティーがあります。

言い方を変えれば簡単に他人が真似られることではありません。

しかし逆位置ですから普通に考えれば失敗することです。

言い方を変えれば非合法なことです。

表に出れば非合法ですから必ず失敗します。

裏で行えば、ばれなければワンドの1の正位置です。

イマジネーションの感触と併せて考えると特にそんな

印象が強くなります。

5枚目のカード

ワンドのキングの正位置

これは二人が圧倒的な支配者であることを示している

かも知れません。

小アルカナの人物カードでキング以上のカードは、ないからです。

自分自身で命令を出して直接的に支配しています。

ワンドのキングのカードは、見えないところで支配します。

他人の意見に従わず不安定な状態であっても気にせずに

やりたいことに独自に取り組むのがワンドのキングです。

既存の物を真似たり自分自身のしたいことを客観的に

判断することはなく自分自身のアイデアに従って

行動しています。

6枚目のカード

ワンドの10の正位置

この二人の内一人は特に社会的な評価は、求めておらず

自分自身の嗅覚に合うことに力を注ぎます。

取り組んだことは、何が何でも結果を出すカードですから

強引過ぎて嫌われたり恐れられたりすることもあるでしょう。

7枚目のカード

カップの4の正位置

2回目の「4」のカードです。

「4」が強調されています。

そしてこれまでの小アルカナのカードは、全部ワンドでしたが

ここでの「4」のカードは、カップです。

正位置ですから成功を意味すると同時に不安もあるようです。

ただイマジネーションとワンドの「4」のカードの扱いを

考えると、この「4」には、生きるエネルギーはチャージ

されないのではないでしょうか。

生きるエネルギーがチャージされないままであれば

死んでしまいます。

この二人は、そのような状態そのものを扱っている仕事

なのかも知れません。

少なくとも一人はそうなのではないでしょうか。

何故なら一枚目が恋人のカードだからです。

実行犯たちに命令出来る人たち?

若しくはそのようなことが仕事の人?

しかし三浦春馬さんとの接点は、かなり遠いです。

面識があるのかすら疑問です。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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