三浦春馬さんの信じる自由を排除する皇帝のカードの影響力

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三浦春馬さんは、癒されていない、悲し過ぎるスピリチュアルな対話

の補足記事ですが、皇帝のカードの解説記事にもなっています。

意味不明な一周忌追悼で切れ気味ですが、補足記事には、

影響していません。

2枚ある大アルカナの読みをはっきりと書けていなかったと

思ったのでアップしています。

1枚目のカップのナイトの逆位置が前提にあって2枚目に愚者のカードが

出て来ました。

そして3枚目のカードと4枚目のカードでカップの1と2のカードが

続いて皇帝のカードが5枚目に表れます。

この流れは、リンク記事に書いたような理由で1枚目のカードで

感情が揺れていた時に三浦春馬さんは、自由になりたい(愚者のカード)と

強く思ったのです。

これはとても可愛そうな状態です。

何らかの形で急激に感情が乱れた状態にされて、その時に何とか

その状態から自由になりたいともがいていたのです。

そして3枚目、4枚目のカードで自分自身を保てなくなりながら

5枚目のカードに続きます。

これは、セオリーで行けば相手の状態です。

皇帝のカードは、ローカルな一部の社会をしっかりとコントロール

しています。

ローカルな社会もいろいろあって全てが三浦春馬さんに合わない

ということではまったくないのですが、皇帝のカードが表す相手は、

自分自身のローカルな社会のルールに合わないタイプの人間は、

徹底的に潰していきます。

もちろんそれには、段階があって最初から潰したり排除するわけでは

ありません。

自分たちのルールに従うように促します。

それでも言うことを聞かないと冷や飯を食わしたり、軽いイジメが

行われたりします。

皇帝のカードは、大アルカナの4番目のカードです。

占星術的には、蟹座の光と闇を抱えています。

このブログでは、蟹座の人という意味ではなく蟹座のサインという

性質の怖い側面について何回か書いています。

蟹座の怖さは、双子座のスタンドプレーを禁止することが目的です。

双子座の目的意識は、自分自身の能力を限界まで追及することです。

そして6枚目のカードもカップのカードです。

皇帝のカードの意思を強めるように同調圧力です。

7枚目のカードがソードの7でした。

状況的に三浦春馬さん一人で耐えるしかなかったわけですが

こんなに気の毒な亡くなり方をするような、そんな酷いことを

する必要は、ないはずです。

愚者のカードは、更なる上の世界を目指して飛び出そうとする存在です。

こんなことになるなら捨ててくれれば良かったと思うのですが、

それでは示しが付かないのでしょうか。

本来であれば三浦春馬さんのような個性を伸ばすことで

ローカルな社会に新しい活力が加わるように調整していくことも

有益な仕事のやり方だと思います。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

三浦春馬さんのその他のタロットカード解説は、こちらです。

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