三浦春馬さんの理念が成功に到達した証拠(ワンドの9の正位置)

sponsored link

このタロット占いは、

6月28日の会に対する三浦春馬さんからのスピリチュアルメッセージ

に書いたように、

「スピリチュアルなことなので常識外なのですが、

6月27日に三浦春馬さんと机を挟んで差し向かいで

向き合ったイマジネーションを得て引いた7枚のカードを

1枚ずつ読んでいます。

言わば対面で引いたカードなのです。」

という特別なタロット占いの6枚目のカードです。

本文は、ここからです。

今回は、ワンドの9の正位置です。

ワンドの9の性質は、大きな視点でみればワンドの1からの

集大成になります。

特にワンドの6でいったん上手くいった後に動き出すワンドの7、

ワンドの8という流れを受けています。

つまりワンド(火の元素の強い三浦春馬さんお表現者としての資質等)、

ワンドの理念を表すようなこと(チャリティー等)

三浦春馬さんに関わるワンドが一定のレベルで成功を収めたからこそ

ワンドの7、8,9と繋がってくるのです。

つまりワンドの9には、ワンドの7、8の積み重ね、段階、みたいな

ものがあってそれを抑えて初めて理解出来るカードです。

ワンドの1からの努力は、ワンドの6で成功していったん終了します。

成功したからこそ、あるレベルに入りそれまで知らなかったことを

知ったり、体験出来ます。

そしてワンドの7の段階で難しい問題に取り組み始めます。

ワンドの8で、その問題を解決すべくコミュニケーションを

活発化させます。

そしてさまざまな情報を得て理解することで、理屈抜きに

解決すべき問題に向かって行動するようになります。

ワンドの9の正位置ですから、その取り組みは、成功したはずです。

何らかの成果を得たからこそこんなことになってしまったと

言えますが、成功したのに何故こんなことになったのか?

と思われるかも知れません。

確かにワンドの9の正位置を三浦春馬さん個人として考えると

ここで終わってしまいます。

sponsored link

しかしワンドの9の正位置を突き詰めていくと、その精神性や

理念こそが主人公であり、

どんな妨害にあっても

何の見通しが立たなくても

何のコミュニケーションも図らなくても

特別なトレーニングも関係なく

それぞれの個人の能力も関係なく

社会的な立場も関係なく

年齢も関係なく

自然と正しい意識に到達します。

ある程度の純粋さがあると「おかしい」と感じる出来事があります。

この純粋さは、人によって様々ですから自分自身の感じる

純粋さだけが正しいと思うとサイコパスになります。

ワンドの9は、火の元素ですから、無色透明のスピリット

みたいなものが実体化してみたり、消えかかったりしながら

同じような純粋性(正義感)を持った人に向かってどこまでも

飛んでいくのです。

あるタイプの人は、Aのことには、腹が立つけれども

Bのことは、あまり気にならないみたいな関係性が

世界には、無限にあります。

三浦春馬さんがこんなことになったから気になるという言い方、

括りもあるのです。

例えば同じ事務所なのでたまたま例に上げさせて頂きますが

福山雅治さんが、このようなことになれば、福山雅治さんの

純粋性に共感される方々が必死に真相を求めるのです。

しかしまったく反応しない人たちもいるでしょう。

それは純粋性が異なるからです。

三浦春馬さんが亡くなった後に三浦春馬さのファンが更に

増えた理由は、三浦春馬さんの純粋性が様々な障壁を突き抜けて

届いたからです。

何故、生前ではないの?と思われるかも知れません。

簡単に言えば、このような亡くなり方をした悔しさが

三浦春馬さんの精神をより強く飛ばしたからです。

それでも三浦春馬さんの発するスピリチュアルなものに

無頓着な人もいます。

それで善いのです。

それが健全な社会です。

しかしそんな人たちもことの真相が明らかになれば社会的な事件

として理解して下さるでしょう。

三浦春馬さんの正義感に反応出来る人たちも、その他のこと全てに

正義感を燃やすわけではありません。

と言うか、正確に言えば、何故か自分自身のアンテナに合わない

正義感は、届かないのです。

気がつかないのです。

反応出来ないのです。

重複しますが、もう一度書きます。

ワンドの9がしかも正位置で出たということは、三浦春馬さんが

取り組んだことが、三浦春馬さんたちが共有していたことが

同じような純粋さを持つ人たちに自動的に届くレベルになって

いたからです。

つまりワンドの9的には、成功しているのです。

これが三浦春馬さんのホロスコープらしいところです。

個人的なのです。

ワンドの9の10であれば、組織化された状態になります。

こうなっていれば三浦春馬さんは、守られたかも知れません。

三浦春馬さんは、こんな形で亡くなってしまわれましたが

本当のワンドの9の正位置のポジションまで理念が到達

(成功)したからこそ三浦春馬さんと面識のない人にも届くのです。

言い方を変えれば三浦春馬さんは、同じ様な純粋性を持つ

人たちの中でとても美しい存在なのです。

これは姿形ではなく理念や精神性が美しいという意味です。

もちろん、容姿も美しいのですが、容姿は、火葬されれば

残りません。

しかし理念や精神性は、語り続ける人がいる限りどこまでも残ります。

誰かが三浦春馬さんの愛を語り続ける限り消えないのです。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

sponsored link
error: Content is protected !!