前世での努力が報われた?大谷翔平選手(ドラゴンヘッドと冥王星の合)

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自分の好きなスタイルで自由に世界で活躍したい

という気持ちを貫いて、今まさに大活躍している

大谷翔平選手のホロスコープを見てみました。

今年の7月5日で27歳ですから三浦春馬さんと

年齢もそんなに離れていません。

先ず大谷翔平選手と言えば、今時、大リーガーでも

やらない(やる人は、いますが大谷翔平選手ほど

結果が出ない)二刀流です。

これは双子座の月と火星のコンジャンクションの

真骨頂ではないでしょうか。

「やりたいからやりますけど何か」みたいなことは

謙虚な大谷翔平選手は、言いませんが実行しています。

160キロのボールを投げて、目下ホームランダービー

トップですから、分業化されて近代野球の規格を

双子座のサインらしいスタンドプレーを実力で

納得させる展開です。

三振率は高いですが飛距離や打球速度が野手を

含めても大リーグで5本指に入るくらいの域に

達していると思います。

(走塁も似たようなレベルです。)

大谷翔平選手の双子座の月は、素直に自分自身の実力を

肯定しているだけだと思います。

誰もやらない二刀流をやりたいから、それを受け入れて

くれた日本ハムファイターズに行き、そして高校生の頃から

希望していた大リーグにいきました。

能力があればやって良いみたいな感じ方を素直に

思える双子座の月です。

しかし太陽は、蟹座ですからチームバッテングを

するところでは自らの判断でやっています。

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そして興味深いのは、ドラゴンヘッドと冥王星のコンジャン

クションのアスペクトです。

このアスペクトは、証明は出来ないことですが過去世において

様々な理由で虐げられ志半ばで亡くなったような場合に

今世ではある程度恵まれて何が何でも希望を叶えるために

生まれて来たアスペクトと言われたりします。

正直、こんなことは誰にも確かめようのない解釈ですが、

ドラゴンヘッド(今世の生き方の目標)は、ドラゴテイル(過去世)と

オポジションで繋がっていて(ノード軸)、その今世の生き方側も

死と再生、そして強制力の伴った意思の冥王星と

コンジャンクションしているのですから、そのような解釈が

あるのだと思います。

大谷翔平選手は、前世で世界で投打に活躍する実力がありながら

周囲から潰された前世があったかも知れません。

ただ不思議なことを少し書くと大谷翔平選手の金星は、

天王星、海王星とインコンジャクト(150度)で

冥王星とスクエアです。

トランスサタニアン全てとハードアスペクトがあります。

ちょっと想像し難い特殊な金星のイメージです。

月も木星とインコンジャクトがありますが、金星(恋人)に比べたら

はるかに穏やかなアスペクトになります。

野球を続けている間は、恋愛は止めた方が良いかも知れません。

真面目に言えばこの金星は、恐らく野球でしょう。

第5ハウスに太陽がある大谷翔平選手は、大リーグで野球を

やっていますが、もし能力が草野球レベルであれば、

そこでも二刀流をしたがるタイプの人だと思うのです。

つまり第5ハウス太陽ですから仕事感覚ではなく、自分自身の

気持ちが優先しているのです。

趣味とは違いますが少なくとも仕事とも違う感覚です。

楽しんでやっているだけなのです。

良い女性と出会ったら金星は、これまで通り野球に使って

結婚されてから一緒の時間を過ごす方が良いと思います。

月を使うということになります。

二刀流は、プロ二人分の仕事量です。

ピッチャーとしての練習も打者としての準備もあります。

しかも稀に野手もやっています。

野手をしなくても打てば走者として走らないといけません。

そうするとベースランニングやスライディングの準備も

若干は、しているはずです。

金星がトランスサタニアン全てとハードアスペクトがある

状況とぴったりです。

今世だけの努力で、これら全てを大リーグレベルで出来るとは

ちょっと思えません。

松井選手は、大リーグでは中距離打者のような感じになって

いましたし、筒香選手は日本では4番でしたが大リーグで

まったく打てません。

打撃の本職である野手がこれです。

松井秀喜選手は、日本の一流スラッガーです。

あんな大きな体でなんであんな小さなボールを引っ張叩くんだと

会った時に思いましたが、それでも大谷翔平選手のような

飛距離も打球速度もありませんでした。

前世に頑張ってやっと今世報われる機会が巡って来たと

本気で思える大谷翔平選手でした。

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