三浦春馬さんが守りたかった日本人の心(芸能界に合わなかったかも知れない理由)

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三浦春馬さんの精神性の高さに関するエピソードは、

沢山ありますが、それは、第3ハウス魚座にある太陽と

第1ハウス海王星のスクエアによるものかも知れません。

太陽と海王星のスクエアは、精神的な価値を追及する

分野で活躍する人によく見られるアスペクトです。

芸能界のような業界で精神的な価値を求め過ぎれば

鬱陶しく思われることもあったかも知れません。

三浦春馬さんの場合は、牡羊座の太陽に山羊座の海王星が

意識の影からスッと入って来る瞬間があります。

山羊座の海王星ですからトラディショナルなものの

イマジネーションが入って来る瞬間があると思います。

このイマジネーションを受けて牡牛座の水星が日本製を

書かせる後押しをしたとも言えますし靖国神社に参拝

しなくてはならないというモチベーションを作ったと

言えるかも知れません。

このようなスピリチュアルな感性をあからさまに嫌う

タイプの人もいたようですし、実際にSNSで発信している

様子を多くの人が見ています。

しかしこのようなアスペクトを持つ三浦春馬さんにとって

海王星山羊座の持ち込む日本人が大切にしてきた心は、

次第にリアルに感じられていったでしょう。

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三浦春馬さんの太陽は、ICとインコンジャンクトしていますから

精神性とかスピリチュアル的なことと言ってもフワフワした

上空に漂うようなものではなく民族のアイデンティティーとも

言えるような地面の下にあるようなものだったり(大地)

時間で言えば歴史、日本人の精神的なバックボーンにある何か等々が

少しずつ気になっていったと思います。

言い方を変えればこのような夢を海王星山羊座が三浦春馬さんの

太陽に見せるのです。

三浦春馬さんの太陽は、牡羊座ですからこのようなビジョンを

純粋に受け止めたことでしょう。

そして自らのアイデンティティーにしようと学んでいったと

思われます。

太陽と海王星のスクエアは、日常意識とイマジネーションが

しっかりと切り替わりますから三浦春馬さんが受け取った後は

三浦春馬さんの信念として少しずつ具体化していったはずです。

そしてそれは、より日本人らしいオーラを放つことで

元康の演技や五代友厚の演技に稀に見るオーラを与えたと思います。

しかしそのような日本人らしさを毛嫌いする一部の人たちが

いたことも事実でしょう。

しかしこれは、三浦春馬さんの紛れもない素晴らしい個性であり

占星術的にもこのようなアスペクトを持つタイプの人が向上心を

持ち続けるとどんどん鍛えられて自ら国の未来を憂えるような

問題意識を持つ場合もあるでしょう。

それを未然に刈り取られた可能性もあります。

しかし一般的には、このようなアスペクトを持つと扱いかねる

ことが多くどこかで表現する場を持つために苦労したりします。

そして同時に太陽と海王星が切り替わる時に天然な部分が

現れたりします。

三浦春馬さんが裸でムササビを追いかけたりした時は、

心がどこかがイマジネーションの世界に向かっていて

余計な日常意識のフィルターを通さずに夢中になって

追いかけたのかも知れません。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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