朝から迎えに行ったのに何故、美しい人は、昼に通報されたのか

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毎年、カラカラに大地を乾かしている終戦記念日なのに

連日の土砂降りです。

皆さんご無事でしょうか。

一周忌が訪れ再び月命日を数える日々が始まります。

7月18日が本当に命日なのか、違和感が消えないまま

1年が経過しました。

そして今、美しい人の遺骨は、どこにあるのか

本当に保管されているのかも疑問に感じています。

一切合切の証拠という証拠が既にこの世から消えている

ような気がしてならないのです。

1枚目のカード

ワンドのクイーンの正位置

元々は、完全に人間関係を抑えた確かなシナリオがあり

それに基づいて速やかに滞りなく行われるはずでした。

2枚目のカード

コインの1の逆位置

しかしそれを実現させない何かが起こったことを

伝えてきています。

恐らくこの内容は、以前のスピリチュアルな対話で

語られたことだと思われます。

3枚目のカード

運命の輪の逆位置

ここで運命の輪のカードが出て来るということは

この3枚目でのカードだけでなく、これまでの流れが

変わることはないとも読めます。

変えることが出来ない、出来なかったのです。

4枚目のカード

悪魔の正位置

3枚目の変えることが出来なかった理由は、悪魔が手下となる

存在をコントロールしているからです。

つまり悪魔が何の存在の比喩であれ、その存在から命令された

内容から反れることはあり得ないことだったということになります。

既に決められた内容に対し徹底的に貫く方針であり絶対に

その他の影響に対して屈しないという意味になります。

悪魔のカードは、自分自身の意思に対して迷いがありません。

そしてそれを最終的に周囲(この場合は、社会)も認めます。

ここでもう一度3枚目のカードに戻ります。

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では、何故3枚目の運命の輪のカードは、逆位置なのか?

運命の輪は、タイミングに関するカードです。

逆位置ですから誰かが何かのタイミングを誤ったのです。

迎えに行った人間が誤ったのか。

撮影と関係なく早朝早くから現場に行った監督が誤ったのか。

それとも運命の輪のカードですから、それまでの流れの段取りが

何らかの理由でシナリオと違ったものになっていたのか?

美しい人は、迎えに行った時点で亡くなることになっていたのか。

筋書きがあると言うことは、何らかの演出と言うか仕込みが

あるということです。

それを誰かが間違えたのか?

以前のスピリチュアルな対話で書いた内容は、美しい人が

粘ったからです。

しかし止まった心臓を動かすことは出来ません。

そうすると5枚目のカードのコインの10のカードのように

この時点で変更不可能なことが発生していたことになります。

救急搬送は事実でしょう。

だとすれば遺体に大きな細工は、かなり難しいかも知れません。

するとその間に為されたのは、6枚目のカードのソードの1の

作為的な働きです。

しかもソードのです。

言葉によるソードらしいソードなのか。

現場の状態というソードなのか。

次がコインの10の逆位置ですから現実に起こってしまった

具体的な状態から発生するソードかも知れません。

美しい人の遺体を温める必要があったかも知れません。

全ては、謎ですが、様々理由で死の原因(方法)が変わるのでしょう。

5枚目のカード

コインの10の逆位置

コインの10の逆位置ですから運命の輪までの流れを変更することは

不可能だったから通報を昼まで行うことが出来なかった

ということになります。

6枚目のカード

ソードの1の正位置

ここでソードの1ですから完全に作為的な働きがあったことを

伝えてきています。

そしてソードですから完全に情報の戦いに突入していきます。

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」にとって

予定されていないシナリオでしたから、ここで数々のアドリブが

行われたことになります。

7枚目のカード

ソードのキングの逆位置

その結果、ソードのキングの逆位置ですから各所に「圧力」を

かけまくることになります。

ソードですから情報でしょう。

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