千葉真一さんと三浦春馬さんを失った新田真剣佑さん(タロット占い)

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昭和の大スターがまた一人亡くなりました。

千葉真一さんの訃報です。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

新田真剣佑さんが三浦春馬さんを慕っていたこともあり

タロット占いをさせて頂きました。

1枚目のカード

皇帝の正位置

皇帝のカードは、多くの人が認める地位にいる人物ですから

このカードは、日本を代表するアクション俳優である

千葉真一さんでしょう。

千葉真一さんは、JAC(アクションスクール)を作ったことでも

有名ですがアクション俳優の地位の向上発展そして千葉真一さん

自身のアクション俳優としての追及心が2枚目のカードである

隠者の正位置と併せて読むことが出来ます。

2枚目のカード

隠者の正位置

本来であれば皇帝の動かずに自分自身の価値観を普及させる

態度と2枚目のカードである隠者の探求する行動原理は、

相反するものです。

もちろん、活動内容がぶれてしまうわけではありませんから

水と油ということではなく千葉真一さんの信念世界に沿った

探求の軌跡を描いた人生と読めます。

1枚目の皇帝のカードで取り上げたアクションスクールでは

皇帝としての資質が発揮されました。

大まかに言えば皇帝の時代が千葉真一さんと野際陽子さんの

お二人から生まれたのが真瀬樹里さんです。

そして2枚目のカードである隠者の新たな探求時代

(ハリウッドを意識し海外進出)に一般女性と結婚されたことで

新田真剣佑さんと眞栄田郷敦さんが生まれました。

ですから新田真剣佑さんと眞栄田郷敦さんは、隠者時代の

子供として千葉真一さんを引き継ぎ接点があることになります。

3枚目のカード

ワンドの10の逆位置

新田真剣佑さんについてタロットカードを引いているので

新田真剣佑さんのことだけを書きます。

ワンドの10の逆位置ですから心の重心を失って

気持ちが落ち込むとも読めます。

4枚目のカード

太陽の正位置

何故、気持ちの重心が失われてしまうかと言えば

新田真剣佑さんは、千葉真一さんから半分(隠者)しか

受け取っていないとも言えます。

隠者のカードは、常に自分自身を探求するものです。

新田真剣佑さんは、自分自身が何を探求すべきかと

求めた時に三浦春馬さんを見出したはずです。

しかし三浦春馬さんは、亡くなってしまいました。

そして今回は千葉真一さんが亡くなりました。

千葉真一さんにとって1枚目のカードである皇帝のカードと

2枚目のカードの隠者のカードは、相反するものではなく

繋がっているものでしたが、先妻の野際陽子さんは、

日本に残りたいから千葉真一さんと別れたのです。

しかし千葉真一さんは、ハリウッドにも挑戦して

みたかったのです。

新田真剣佑さんが三浦春馬さんの中に見出した何かは

形も表現も資質も何もかも異なりますが皇帝のカード

としての千葉真一さんだったはずです。

新田真剣佑さんは、だからこそ三浦春馬さんが好きだったのです。

しかし表面上は、隠者のカード(三浦春馬さんのは、2020年)も

皇帝のカード(千葉真一さんは、2021年)に失われてしまいました。

だから3枚目のカード(近い将来)で気持ちの重心が失われるのです。

そこから立ち直るには、両方のカード(三浦春馬さんと千葉真一さん)を

もう一度しっかりと意識出来ないといけません。

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5枚目のカード

コインのクイーンの正位置

新田真剣佑さんは、誰かに実際的な助けを求めるかも知れません。

何故なら4枚目の太陽の正位置のプロセスが上手くいかない間は、

感情的に様々なものが褪せていきます。

それまでやりがいのあった仕事や日常から色が褪せていきます。

コインのクイーンの正位置は、そのような過ごし方の中で

思いをじっと抱きしめることが大切だという意味です。

喪に服するような感じでしょうか。

しかし形ではなく気持ちが4枚目の太陽の正位置のように

両方の価値を全体的に受け止められるまで続きます。

6枚目のカード

月の逆位置

月の逆位置ですから気持ちが不安定になったり否定的な見方が

自然に湧き起こることを示しています。

しかしこのような過程を経て新田真剣佑さんの無意識が投影

していた部分に光が当たっていきます。

この月のカードの段階では、三浦春馬さんがどうとか

千葉真一さんがどうではなく新田真剣佑さん自身がそれまで

見ていなかった部分です。

それは三浦春馬さんを答えだと感じることで見えていなかった

自分自身の何か、千葉真一さんの息子として守られていた中で

気付けなかった何かに気が付く過程です。

それは新田真剣佑さんの足元にある泉を覗き込むようなものです。

それまで足元に小さな泉があることに気がつかなかったのです。

何故なら三浦春馬さんを見たり千葉真一さんを見たりしていたからです。

二人がいなくなったことでふと新田真剣佑さん自身の足元を見ると

泉があったのです。

そこからザリガニ(無意識の使者)がやって来ます。

逆位置ですから少しすったもんだするでしょう。

7枚目のカード

コインの10の逆位置

仕事に集中し難くなるとも読めますが具体的に千葉真一さんを

失った負担がのしかかって来ると読めます。

カップ(気持ちの問題)だけではないということです。

千葉真一さんは、父親ですから新田真剣佑さんは、法定相続人です。

案外色々と片付けることもあるのかも知れません。

もちろん、月の逆位置の深層心理に関することもあります。

それらも併せて具体的な負担に繋がるということです。

千葉真一さんが心理的な防波堤になっていた部分も大きいのでしょう。

無意識(月のカード)が決壊(逆位置)するのですから。

その結果、具体的な負担を新田真剣佑さんが負うとも読めます。

経済的な観念に問題のある異性や仕事にも注意したいです。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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