自分にあった生き方を知る太陽と月の意外な組み合わせ(鬱対策)

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ホロスコープを使って生きていて良かったと思えるような

幸運術として様々な見方を書いてきましたが、ホロスコープの

難点は読むポイントが多いことです。

そうなると取りあえず自分自身のキャラクターに合った

生き方を探る時に抑えるのが太陽と月です。

このブログは、リリスやノード軸とかも取り上げますが

重要さのウエイトで言えば太陽と月と土星です。

その中でも先行して考えた方が良いのは、太陽と月です。

ただキャラクターの全体のように感じられる太陽と月とで

あっても、そのキャラクターが太陽と月以外の要素も

動員して何かの行動の結末を迎える時の性質は、土星です。

このような天体の組み合わせに対してタロットカードで

3つの選択くらい用意すると、

1、3つの組み合わせの最も良い部分が出たとき

2、割と普通に収まっているとき

3、上手く働かずに悪い面が出ているとき

と考えることが出来ます。

年齢域的には月、太陽、土星ですが自分自身の範囲(行動)を

コントロールする時の中心は、太陽です。

しかし安心や安らぎ、身体にエネルギーが満ちるような

状態は、月が身体や気持ちと魂を上手く繋いでいるときです。

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ここからがあるホロスコープの例になります。

記事タイトルにある自分にあった生き方を知る

太陽と月の意外な組み合わせの例になります。

太陽や月には、度数やアスペクトがありますが今回は

それらは考慮せずに書きます。

1、太陽は双子座です。

特別、最初とか最後の方とかではなく双子座らしさを

発揮出来る度数の双子座です。

2、月は、山羊座です。

今回は、この月が問題になります。

3、土星は、蟹座です。

ポイント1・・・双子座

この土星が月山羊座の働きを決定的にします。

太陽が双子座の人は、好奇心の赴くままに行動しながら

成長していきます。

太陽双子座の人が目指す成長は、個人的な資質を伸ばすことです。

ですから社会的な必然性はありません。

どこまでも個人的な動機です。

このような動機に基づく行動が集団の和を乱すことを許さないのが

双子座の次のサイン(星座)である蟹座です。

ポイント2・・・山羊座の月なのに蟹座

例に取り上げている山羊座の月は、実はサビアン度数16度です。

外形は、山羊座なので仕事等は、職人的(仕事人、職業人として)に

真面目にやらないと安心出来ませんが、より素直になったり

心を開いて成長しようとするとオポジション関係の蟹座の要素が

どっと入って来ます。

言い方を変えれば本当に大切な時は、蟹座みたいな月の人に

なってしまうのです。

そうなると愛する人と接する時に蟹座っぽい要素を引き込もうと

する自分自身の無意識レベルの働き(月は無意識レベルの働き)と

太陽双子座の自由気ままにやるべきというニーズと次第に

対立していきます。

無意識レベルの働きに従い続ければ精神的にかなり追い詰められ

ますから、どこかでフェイドアウトする必要があります。

プライベートな関係であれば別れです。

友人関係であれば適度に距離も置けるでしょうが恋人や

パートナーとなると息苦しくなります。

この組み合わせは、鬱になってしまう場合もあります。

しかし月は、男性であれば妻を表し、女性であれば自分自身、

子供時代であっても自分自身、感情の土台、身体と気持ち等の

見えないエネルギーを繋ぐ力(これが枯渇すると心身の不調)に

なっていく部分です。

ポイント3・・・とどめになる土星

土星にも様々な働きがありますが今回に限って言えば

行動パターンの結末です。

双子座として個人的な可能性を楽しく追及していたのに

蟹座の集団内ルールやパワーの制約を受けます。

これは大変です。

時間がないのでここで終了しますが、このような組み合わせを

活かすポイントを素直さです。

ちゃんと活路(活かし方)はあります。

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