闇の中で呼吸するように上下運動している何かの計画の流れー1

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「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」

に関するタロット占いです。

以前美しい人を巡る光と闇の戦い(イマジネーションの整理)-1

という記事を書きました。

その記事でサイコパスに関して

「特殊な存在です。

これは確実に個人レベルの存在です。

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」を

利用することで美しい人をいたぶっていた可能性があります。

メインのサイコパスとサブのサイコパスがいる可能性があります。

それが人格の使い分けなのか複数の存在なのかは、いまのところ

謎です。」と書きました。

この時は、複数と感じていました。

訂正します。

同一人物です。

美しい人は、約7年に渡って追い詰められていきました。

そのプロセスの最初の方から最後にかけてサイコパス度合いが

ヒートアップしていく段階別の様子が人格の使い分けや

複数の人物として感じられたようです。

確かに重要な存在ですが、やはり本体と言うか

巨大な憑りつく形があります。

感情的にサイコパスの存在がかなり目立ちますが

久しぶりに本体かどうかはともかく少なくとも日本では

本体らしい存在である

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」の

イマジネーションに触れました。

1枚目のカード

運命の輪の正位置

運命の輪の正位置は、とても良いカードです。

新しい取り組みが始まったことを告げています。

しかしながらこの運命の輪のカードの正位置は、

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」に

とっての正位置です。

とても残念なことですが、美しい人が亡くなる約7年前に

何かがあって6年と少しくらい前から、ある目的に対して

美しい人を計画的にマネジメント始めたと読めます。

これは、イマジネーションと運命の輪の正位置を

併せるとそう読めるということです。

2枚目のカード

ソードのキングの正位置

これは、「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」が

絶対的な力を持つことを示しています。

3枚目のカード

ワンドの9の正位置

ワンドですから不安定な要因は、沢山抱えていますが

それぞれの専門性(ワンドの9)が活かしたということでしょう。

結果、成功したのです。

何が成功したのかは、想像にお任せ致します。

4枚目のカード

ソードの4の正位置

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」にとって

4枚目のカードは、美しい人に対して行った対策です。

ソードに限らず「4」は、発展のための停止です。

もちろん正位置の方がより前向きな停止です。

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」は、

3枚目のカードでワンドの9の正位置に様々な専門性が

示されていますから、その結果、可能な限り不自然に

ならないように、そして美しい人に直前まで

気づかれないように、まるで計画が停止(ソードの4)

したかのように、たっぷりと時間をかけたのです。

5枚目のカード

ソードの7の正位置

このタロット占いは、

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」を

主体に見ていますから5枚目のカードは、美しい人です。

長期間に渡る追い込みによりエネルギーを使い尽くした状態

(ソードの7の正位置)と読めます。

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6枚目のカード

ワンドの8の正位置

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」の状況です。

美しい人のありとあらゆる情報(8は、圧縮)を収集して

それを四方八方にまき散らした(ワンドの8の正位置)

と伝えてきています。

情報ならばソードでは?と思う方もいらっしゃるかも知れません。

ソードの情報は知識としての情報です。

ネット情報のようなものをどう扱うかというようなことです。

ワンドの8の情報は、特定の意思によって集められた情報です。

そして圧縮(8)されそれが飽和(目的に対して必要なところまで

達すると)四方八方に飛ばされます。

言い方を変えればこのワンドの8の正位置は、美しい人の

仲間剥がしです。

完全に守る術を奪うためのものです。

このワンドの8の正位置のイマジネーションには

美しい人の部屋の秘密も語られていますが、

岡田健史さんのタロット占いで2回カードを引かずに

捉え切れないまま記事にしてしまったばかりなので

明日、別記事にします。

7枚目のカード

ワンドの6の正位置

これは「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」が

仲間と協力した結果、目的を無事達成したということでしょう。

何故、「無事達成したということでしょう。」と表現するかと

言うと今の美しい人のソードのクイーン(光)が諦めていないからです。

タロットカードの意味は、ワンドだけを取り上げてもワンドの10の

カードまであります。

つまりワンドの6から動く余地は、あるのです。

しかもワンドは、一つの元素ですから表れていない他の3つの

元素も動く要素になります。

岡田健史さんのタロット占いで見えない8枚目のカードに

言及しましたが、この結論も見えない残り3つの結論を

書くことも出来ます。

しかしこれに関しては、今の美しい人のソードのクイーン(光)

にしか見せない方が良い気がします。

今の美しい人のソードのクイーン(光)にメッセージと

書いたりすることがありますが誰がそのような存在なのか

私は、知りません。

ただそのような存在の人がいることを知っているだけです。

知らないのに知っていると言うと矛盾しますが「知る」という意味が

現実とスピリチュアルには、ズレがありますから

私の中では成立しています。

人物カードは、人物カードであって、大アルカナの力や吊られた男、

死に神、節制に対応するわけではありません。

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