悲しいから主張しても強情と思われるアスペクト(頼りない恋人やパートナーの本当の意味)

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この記事は、最後に頼りない恋人やパートナー

(第7ハウス海王星)の意味がひっくり返ります。

本文は、ここからです。

ホロスコープの中で火のサインが重要な働きをする場合は、

大切な相手とは最終的に分かり合わねばならないという

気持ちが強く働きます。

これは、火のサインは不安定ですから揺るぎないもの

お互いの関係性を確信出来るしるしみたいなものを

求めることが動機になります。

言い方を変えれば関係性が切れるのが嫌だから悲しく

気持ちになるのですが、この時に火のサインはそれが

必要であればあるほど必死になります。

仮にこの火のサインが射手座の月だとします。

この射手座の月が火星とオポジションやスクエアと

言ったハードアスペクトを作るとかなり攻撃的な

雰囲気になります。

正確には感情が揺れ易さから必死になる感じがそのような

印象を与えることになるのです。

月とリリスがコンジャンクションした状態で火星と

オポジションするコンビネーションになると

月とリリスのコンジャンクションの強情(こだわりの感情)や

リリスと火星のオポジションの対外的主張に対する執着、

そして月と火星のオポジションの影響で怒ると感情を

落ち着いて扱うことが難しくなる傾向とトリプルで

強情な感じになります。

言い方を変えればそれだけ喜怒哀楽がはっきりとしていて

好きなことや好きな人に夢中になれる天真爛漫なタイプの人

ということが出来ます。

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ここからはそれぞれの天体や感受点に対する余談になります

リリス

リリスが第6ハウスにあると健康に関して慎重になった方が

良いかも知れません。

何らかの弱さを生まれ付き持つ傾向があり過度な負担や

激しい感情の動きは体にあまり良くありません。

リリスはこだわり(執着)が強いので自分自身のクリエイティブな

傾向を発揮し易い職種や職場を選択すると居心地が良くなる

傾向があります。

定時になったから帰れとか言われると困るタイプの人です。

やりたい時は何時間でも仕事をすることが許される環境が

良いでしょう。

火星双子座と海王星山羊座のインコンジャンクト

これは火星という頑張りが海王星の影響を受けるアスペクトに

なります。

イメージを簡単に言えば直感、占い、スピリチュアル、霊感等の

海王星的な動機で行動(火星)を決める、するということです。

しかしここには大きな矛盾があります。

双子座と山羊座のインコンジャンクトの狙いは、実際の利益です。

これは別に占い師になるという短絡的な意味ではなく

直感、占い、スピリチュアル、霊感等に何らかの実利を

期待する傾向があるということです。

まとめ

悲しいから主張している時に補足的な要素も同時に

働いているということです。

特に海王星も含まれていることは必見です。

私は、ただの強情ではないはずと感じていたら、ここに

アプローチしましょう。

もし第7ハウスに海王星があれば「あれれ」と声が出るくらい

頼りの無い恋人やパートナーの意味がかなり変わって来る

ことになります。

第7ハウス海王星を知り合いの占い師と呼んでも

マニアックで面白いかも知れません。

占い師であれば海王星的なものを言語化しますが

それが普通の恋人やパートナーであれば行動で

伝えてきていますから自分自身で読み取ることが

必要です。

ホロスコープは必ず全体を繋げて読まないと損をします。

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