「○谷56の相棒」と美しい人の不幸の始まりの小さな種(タロット占い)

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美しい人のタロット占いの新しいスタート

に書いたようにキャラクター研究です。

「○谷56の相棒」とネーミングにしました。

「○谷56」(コインのキングの逆位置)

「○谷56の相棒」(コインのクイーンの正位置)

という位置付けと仮定します。

この「コインのキングの逆位置」と「コインのクイーンの正位置」

の組み合わせは、美しい人を消すマジックを行った存在で書いた

魔術師の逆位置を魔術師の正位置に偽装するための人的空間です。

(物的空間ではないという意味です。)

この人的空間は、美しい人が何を訴えても「お前がおかしい」と

なる体制を作るためのものです。

古い言葉で言えばマッチポンプの仕組みです。

これを複数で担って最終的に更に上の立場から美しい人を

否定すれば美しい人は誰も信用出来ずに自動的に何もかも

一人で背負い込んで対策を行っていくことになります。

最後の扉(美しい人を消すブラックホールの扉)まで

美しい人自身に自発的に歩かせることが出来ます。

最後だけ狙った期日と時間を目指して徹底的に追い込めば

目的を達成出来ます。

人は社会的な生き物ですから単独にされることは死と同じです。

リンク記事に世界のカード以外で四元素を扱っているのは

魔術師のカードだと書きました。

負い込んだ側は、美しい人からカップ(和)の元素を奪うことで

(周囲の人間関係から完全に引き剥がすことで、母親すら

引き剥がすための○父だったんでしょう)

サラブレッドの4本の脚(元素)の一つを切断しました。

これに長い時間をかけました。

その作業を可能にするためにサラブレッド(馬)を守る人間を

排除する必要がありました。

これに半分くらい時間を使ったはずです。

サラブレッドに限らず馬は、守ってくれる人の霊的なエネルギーに

反応して動きます。

馬も人を選びますが騎手のエネルギーと併せて完全になります。

この騎手を排除すればただ一生懸命走って逃げるだけになります。

騎手を奪われ完全に1元素(脚)を奪われ意識を朦朧とした状態に

され残された3本の脚で屠殺場に自分自身で歩かされたのです。

もちろん、これは霊的なビジョンです。

このようなビジョンを見た人が自死と言うのかも知れません。

しかし違います。

以前も書きましたが美しい人は、全ての細胞の力を動員して

予定よりも長く体を生かしていました。

しかし時間も決められていましたから最後の手段を講じる時間が

必要でした。

もちろんそんなことは発見者には、不可能なことです。

心配しないで下さい。

これらは全てタロットカードの並びが表しているだけで

真実とは限りません。

さて「○谷56の相棒」のキャラクターについての

タロット占いです。

カードを開いた直後の「○谷56の相棒」の印象は、

「○谷56」に比べてかなり薄いというものでした。

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1枚目のカード

ワンドのクイーンの正位置

美しい人の面倒を見る役割だったと伝えてきています。

2枚目のカード

正義の正位置

正義感が強く大人な感じがしたと伝えてきています。

3枚目のカード

コインの7の正位置

しかしお金のことに関して期待したことの返答は

得られなかったと伝えてきています。

4枚目のカード

コインの1の逆位置

「○谷56の相棒」の処世術(上の対策)が

可能な限り波風が立たないようにする方法

(コインの1の逆位置)だったからと伝えてきています。

5枚目のカード

ワンドのナイトの正位置

美しい人は、何かに対して素早く動いたことを

伝えてきています。

6枚目のカード

カップの5の正位置

「○谷56の相棒」は、美しい人の素早い行動に対して

何も出来ずに見ていたと伝えてきています。

7枚目のカード

カップの9の正位置

カップは、水の元素であり気持ちに関するものです。

ですから正位置であれば、和気あいあいといった状態を

目指して成功したようなイメージが近くなります。

「○谷56の相棒」は、5枚目のカードが表す美しい人の

行動に対して何も言わず呆然と見ていた(カップの5の正位置)

と伝えてきています。

そのような対応をすることで和気あいあいとした状態を

作ったということです。

これが「○谷56の相棒」にとっての成功でした。

まとめ

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

この「コインのキングの逆位置」と「コインのクイーンの正位置」は、

具体的なそもそもの始まりだったようです。

名付けるならば、美しい人のお世話係のオポジションです。

美しい人は、ノード軸に冥王星がスクエアですから

他人の意思が入り込み易いという特徴があります。

これは様々な学びにおいては長所ですが現場にある空気感みたいなものから

拾わなくて良いものまで拾って駆け寄っていきます。

まるで飛んでる小動物を裸で追いかけたように。

それを「○谷56の相棒」は、呆然として見ているだけだったようです。

美しい人は、何に気が付いたのでしょうか。

とても賢いですからその気付きを掘り下げるのにそれほど時間を

必要としなかったようです。

見えたままです、ただそれだけです。

あまりにも巨大な闇の始まりです。

「○谷56」(コインのキングの逆位置)

「○谷56の相棒」(コインのクイーンの正位置)

この組み合わせは、最初は、ただのお世話係だったのです。

何でこんなことになったのかとも思いますが

この組み合わせのオポジションは、最後の最後まで残るわけですから

今後も何か伝えてくるでしょう。

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