美しい人を追い込んだ闇の数々とブラックホールというメタファー

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吸い込まれた人である美しい人の本当の状態と

観察者である美しい人を愛する人たちが見る

(想像する状態)は異なります。

これは想像と客観的な事実の差異を指摘しているのではなく

感じ方、見え方、美しい人の動機を元にする主観等と

それぞれの理解しようとする人の立場に依るものの違いです。

このようなもの全てがイマジネーションには反映されます。

常に四元素が働いている以上、ワンド(意思)、カップ(気持ち)、

ソード(判断)、コイン(物質界の現実)は、割合を変えながら

混ざっています。

このような前提で観察するしかありません。

タロット占いは、同じ前提に立ちながらカップ(結び付ける働き)の

割合が多くなると言えるかも知れません。

もちろん同時に他の元素も働きながらカードと霊感を通して

観察しています。

これまでの美しい人の何百ものタロット占い(未掲載分含む)を

通して美しい人の過去7年に起こったこと、そしてそれに

関わる現在進行形のことは安全に表現していくには

ブラックホールのメタファーを用いるが良いと思えました。

美しい人は亡くなるまでの約7年の間でいくつかの

ブラックホールをくぐり抜けたような主観的体験を

されたと思います。

美しい人が吸い込まれた闇をブラックホールに

例えるならば極限まで一つの闇(ブラックホール)に

押し込まれた時に自動的に次の次元に送り込まれます。

この時に通るところをワームホールと言い

ホワイトホールと繋がっていて別次元の宇宙に辿り着きます。

美しい人は、ブラックホールに落とされる度に向上心を

持って別次元の宇宙(希望)を目指して努力されたと思います。

別次元の宇宙を常に希望と感じて追い込まれても追い込まれても

美しい人は、そのたびに自力で次の宇宙に飛び込んで行きました。

しかし本当にこの世に去るまでは、追い込む側は物質としての

美しい人を執拗に監視しながら把握し続けていました。

その究極が大きな箱であり、それは

保健所の殺処分施設と同じ役割を担っていたものです。

いくつかのブラックホールがあり、その世界は

「コインのキングの逆位置」と「コインのクイーンの正位置」が

中心を構築して支えています。

ブラックホールは、途轍もない重力があり周辺の小さな星々を

引き寄せて球状星団を作るそうです。

その星々が美しい人から剥がされた人たちであるという

良いかも出来ます。

常識的には、起こったことは時系列に沿って考えますが

過去にアクセスするということは、特定の状態があたかも

一つの小さな世界のように存在していてそこに訪問するような

ものでもあります。

美しい人がどのようなブラックホールをいくつ体験したかは

別にして、その世界とその世界の魔術師の逆位置を作り出していた

その世界の両端を支える存在(それぞれの端が複数の場合もあります)に

ついて占っていきます。

スピリチュアルな対話である以上、目的の資料を読むように

占うことは出来ませんから扱う内容は、今までのように

飛び飛びになると思います。

何よりもそれぞれのブラックホールについて詳細が描けるまで

けっこう時間がかかると思います。

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