サイコパスというブラックホールに発見された新たな秘密(タロット占い)

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今日の美しい人からのスピリチュアルメッセージ

「人を育てる気持ちを持つことで

望んでいることが発展していきます。」

本文は、ここからです。

美しい人を負い込んだ闇の数々とブラックホールというメタファー

という記事に「美しい人がどのようなブラックホールを

いくつ体験したかは別にして、その世界とその世界の

魔術師の逆位置を作り出していたその世界の両端を支える存在

(それぞれの端が複数の場合もあります)について占っていきます。」

と書きました。

今日、引いたカードは、どのようなブラックホールの

「コインのキングの逆位置」と「コインのクイーンの正位置」

なのかは、今から読み取っていきます。

全部のカードを開いた段階では、7枚目のまとめのカードが

ソードのクイーンの逆位置ですからサイコパス的ものかも

知れません。

1枚目のカード

ワンドのクイーンの逆位置

クイーンですからキング的な立場の人の考えだしたことを

受けて発展させていきます。

どこかのブラックホールの軸の両端のどちらかを担う者を

占っていますから誰かの指示に基づいて美しい人を

法律やモラルに反する方法で負い込んでも大丈夫な環境を

作ることが出来た人物です。

ワンドのクイーンの逆位置のキャラクターの要素の

いくつかを俗っぽく表現すると

1、正しい理由がないのに誰かを不当に扱います。

2、他人を見下します。

3、威圧的に振る舞います。

2枚目のカード

ソードの1の逆位置

美しい人に対してモラルや法律に対して反するような行為を

行った可能性があります。

魔術師の逆位置と異なりソードの1ですから、冷酷な判断を

行ったということでしょう。

このタロット占いの前提になるカードがワンドのクイーンの

逆位置ですからそれに従ったナイトが複数いたことでしょう。

そしてその下には多くのペイジがいますから、それなりに

地位が高いことになります。

3枚目のカード

コインの10の正位置

1枚目、2枚目のカードの内容を美しい人に行った結果

大きな利益を得たことになります。

コインの9ではなく10ですから、組織的な利益に

付随するものになります。

4枚目のカード

運命の輪の逆位置

3枚目のカードは、コインの10の正位置ですが

具体的な地位(運命の輪)を失った(逆位置)と読めます。

チャンスが巡って来たけれども活かし切れなかったのか

何かを狙って一時的に身を引いたのかは、分かりませんが

4枚目のカードは対策カードですから、そこに何らかの

意図があったとも考えられます。

もしそうだとして運命の輪のカードを人間関係絡みで

考えれば誰かと対立していたために一時的に

具体的な立場を手放したと読むべきかも知れません。

重要なイマジネーションがあるので重ねて言い換えれば

何らかの目的を行うための保険として一時的にある立場を

離したと読むべきでしょう。

これは美しい人の最終的な負い込み対策のように読めます。

ブラックホールの仕掛けは、普通の人物であれば

「コインのキングの逆位置」と「コインのクイーンの正位置」を

二人以上で担いますが、この人物は手段として一時的に

それまでの地位を手放す、下がる(逆位置)ことで

一人でブラックホールの両端を担った特殊な作り方をした

可能性があります。

つまり追い込み方1と追い込み方2という時間軸で両端を

作ったのです。

そのために自分自身は、一度身を引く必要があったのです。

それ以上、表向きに居座ると追い込みの証拠が出易い状況

だったのかクイーンなのにペイジレベルの存在を多数動員

するために、本来であればナイトクラスの自分自身の

それまでの社会的な立場(運命の輪)に置く必要があった

可能性があります。

その理由は、6枚目のカード(サイコパス)の立場に

コインのペイジの逆位置があるからです。

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5枚目のカード

ワンドの1の正位置

美しい人は、それまでの仕事の流れが変わった

タイミングだったと伝えてきています。

6枚目のカード

コインのペイジの逆位置

これは、今回のサイコパスなブラックホールの立場のカードに

なりますがコインのペイジですから、特殊なサイコパス自身が

策略を画策した可能性もなくは無いですが打算的な人物を

複数用いることで特殊なサイコパスの意思を反映させたとも

読めるかも知れません。

どちらにしても単独で美しい人を負い込める環境(ブラックホール)を

作ることが出来る人物でしょう。

7枚目のカード

ソードのクイーンの逆位置

ソードのクイーンは、知性で感情の動きを表現しようと

しますから逆位置だととても冷酷な判断を行います。

そのようなブラックホール(世界)を作っていた人物の

タロット占いということでしょう。

ここで人間関係の構図を考えるとキングのカードであれば

直接的に複数のナイトに指示を出さずにクイーンに伝え、

クイーンが複数のナイトを動かします。

ナイトにすればクイーンの言葉はキングの意向になります。

まとめ

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

サイコパスのイマジネーションは、今までにも何度か

書いていますが今回の収穫は、美しい人を追い込むための

サイコパスの作っていたブラックホールは、サイコパス自身が

一度、立場を引くことで法やモラルにとってアウトな部分

(魔術師の逆位置)を魔術師の正位置(正しい魔術)にする

世界(ブラックホール)を作ったということでしょう。

切れ者でもありキングに対しては従順に従う側面も持ちながら

執拗に美しい人を苦しめていたようです。

それにしても各階層を全て把握するまでけっこう回数が

必要なようです。

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