見えることを目的としたブラックホールと二つの細やかなヒント

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今回は、長文の割には収穫が少ないです。

まとめ1と2だけでも良いかも知れません。

1枚目のカード

塔の正位置

美しい人の人生を揺るがした出来事に関わった存在と

考えると何やら大きなことばかり考えてしまいますが

美しい人が追い込まれたメタファーとしての複数の

ブラックホールの一つを考えるという途方もない

タロット占いの性質を考えるのですから様々なサイクルの

塔(の崩壊)を考えないといけません。

美しい人には、人の心がありますから酷いことをされれば

その度に衝撃を受けたはずです。

もちろん生きている間は、それでもそれに捉われずに

前に進み続けたことでしょう。

2枚目のカード

ソードのキングの正位置

1枚目の塔のサイズをこの2枚目のカードで読みます。

塔(それまで美しい人を守っていた何らかの物や人・

当然複数の種類があり、それぞれに多くの存在があったはずです)

が壊れるようなことになったのは、今回の占いで引いていない

悪魔(塔の前のカード・タロットには物語性があります)のカードです。

見えない悪魔のカードが表しているのは、今回のタロット占いで

問題になっている存在です。

それがソードのキングの正位置ということになります。

これまでのやり方で見えてきた「魔術師の逆位置」という手段を

考慮すると最初から正位置で出てきているということは

取りあえず表に出しても問題のない社会的な存在ということに

なるかも知れません。

3枚目のカード

女帝の逆位置

イマジネーションと併せて虎の威を借りる(狐)と読みました。

2枚目のソードのキングだけを考えれば、かなりの権威者

ですが、3枚目のカードまでは1枚目からのセットで

考えますから、ここで女帝の逆位置ですから、何らかの形で

絶対的な力を持った存在を利用して美しい人を追い込んだ

存在だと読めます。

4枚目のカード

審判の逆位置

ブラックホールの「コインのキングの逆位置」と

「コインのクイーンの正位置」のどちらかは、

分かりませんが、今回のタロット占いの対象となっている

ブラックホールを担っていた存在の手段です。

(最終的にどちらでもあると読めました。同じような立場の

存在が二人います。)

ソードのキングの絶対的な力を借りて何らかの理由で

美しい人にとって良くない判断を

美しい人本人自身にさせたのか、若しくは

誰かにさせたのか、と読めます。

間接的な働きまで含めると表社会の権力者も

様々な存在が関わっています。

何故、虎の威を借りる必要があったのか(審判の逆位置)?

絶対にやり遂げないとういけないことがあった

(審判のカードの本質)からです。

ですから虎の威を借りたのです。

これが手段(4枚目のカード)ですから力量以上の役割

(美しい人を追い込む)を与えられていたのか、

与えられた役割に対して忠実に働かないといけないという

プレッシャーを強く感じていたということでしょう。

美しい人に対して虎の威を借りる言動が出来るわけ

ですから、複数あるブラックホールの中でもそれほど

大きくないものでありながら美しい人に接する機会が

ある存在ということになります。

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5枚目のカード

コインの9の正位置

美しい人は、個人的な成功を重ねていくしかなかったと

読めます。

コインの9のカードは、新たな出発点ではなくコインの

1から8の結果ですから美しい人にとっては、これまでの

仕事の積み重ねと読めます。

これは1枚目の塔のカードのサイズと比較するとかなり

アンバランスです。

もしバランスを取るならば美しい人の仕事の現場にスポット的に

現れる存在ということになります。

例として上げるならば一つのドラマに関わるような立場です。

一定期間だけ関わってまた離れるイマジネーションです。

コインの9のカードを1から9の総和として追い込んだ側は

捉えていたイマジネーションがあります。

美しい人の仕事の軌跡を全て把握した上で何かを画策していたと

伝えてきています。

あくまでも一つの例えですが美しい人の携わった作品が九つ

だったとして3と9に関わったような存在と読めます。

ちょっと良く分かりませんが「今の美しい人のソードの

クイーン(光)」へ託します。

美しい人を亡くなる時期のかなり前から知っている存在

もっと言えば一緒に仕事をしている可能性があります。

6枚目のカード

ソードの9の正位置

この占いのブラックホールの誰かは、5枚目のカードを

考慮すると美しい人よりも年齢が高いということになりますが、

この時の役割に重圧を感じていると読めます。

ソードの9ですから良く言えば際立った思想感情の持ち主であり

悪く言えば思想感情が偏った存在ということになります。

しかしそれを見込まれたとも言えます。

その内容が美しい人を苦しめたとのかも知れません。

7枚目のカード

コインの7の正位置

具体的に出来上がったもの(コインのカード)を誰かのために

提示出来た(7)ということになります。

この誰かが2枚目のソードのキングの正位置なのか、別なのかは、

このタロット占いでは読めませんがイマジネーション的には、

別な気がします。

美しい人を消すための大きな箱を用意したグループとは別系列

の追い込みグループですが美しい人との関わりを見込まれて

依頼される形でブラックホールを作ったということでしょう。

7の提示を強く読むとそのような感じになります。

コインの7の正位置を俗っぽく表現すると努力に対して利益が

少ないという読み方も出来ます。

一定以上の成果はあるのですが、それが当事者であるこの占いで

美しい人を追い込んだ存在にとっては、個人的な感慨は

少ないということです。

やはり依頼してきた存在のプレッシャーの方がきつかったと

読めます。

そのプレッシャーに対して割に合わないと読めます。

目立つ割には、小物感が漂っていますが具体的に提示する

(コインの7)が、かなり難しいことなのかも知れません。

美しい人を消すための箱が物的空間としても短期的には司法も

及ばない社会的な空間とすると、これは誰にでも見える(7)

でしょう。

ここまで依頼してきた存在と書きましたが、これは

依頼された内容が難しかったのです。

まとめ1

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

このタロット占いのブラックホールを支える存在は、2名だけ

見えましたが似たりよったりな存在です。

恐らくどちらかの個性が強いのかも知れません。

そしてこのブラックホールそのものは敢えて見せるもの

(7枚目のコインの正位置)です。

ですから重要なイントは、誰が依頼したかです。

次のタロット占いでやってみますが、その誰が簡単に

出て来るとは思えません。

収穫の少ないタロット占いになってしまいました。

依頼してきた存在がいるということは、最初から

美しい人を物的に消す、精神的に消してしまうシナリオが

最初からあって、そのためのお膳立てであったことは

確かです。

コインの7の過剰さは見せるため気付かせるためでありながら

魔術師の逆位置と違って見える場で行われる必要があった

ということになります。

まとめ2

美しい人を消すための大きな箱も二重性がありましたが

ここでもそれとはオポジションな方向からの二重性が

あります。

これは、やり方に癖がありそうです。

これまでの何百というタロット占いを通して感じるのは

異様なしつこさです。

執拗にまとわりつく感じがあります。

これも複数のブラックホールをコントロールしていた存在の

大きな特徴かも知れません。

その他の美しい人のタロット占いは、こちらです。

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