運命の出会いから相思相愛になることと皇帝のカード

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一つのカードを引いた時にそのカードが気持ち良く

成立するには、流れが大切です。

例えば恋人のカードであれば、皇帝のカードがあって

それから恋人のカードの順番になります。

そして戦車のカードに続きます。

このような前後の流れを抱えている状態が自然です。

ところが実際にタロット占いをすると様々なカードが

前後に並びます。

実際に引いたカードと繋げて考える前にそれぞれのカードに

接着部分みたいなものが前後に少しあるイメージです。

1、恋人のカードの前は法王のカードです。

このことを少し考えてみます。

法王のカードは、「Ⅴ」ですから自己主張が激しいです。

ちょっと他人が引くから自分自身のことを主張します。

このような行動パターンと恋人のカードとどんな関わりが

あるのか?タロットカードが教えてくれる答えは簡単です。

皇帝のカードで主張した内容に応じて出会い(恋人のカード)を

引き寄せるということです。

このように考えると恋人のカードの正位置が表すような

運命の出会いや相思相愛は、実は皇帝のカードの段階で

決まっているとも言えます。

占星術で言えば水星や火星や第5ハウスや獅子座のハウス等が

どんな感じで使われているか考えてみると良いかも知れません。

特に分かり易いのは火星のサイン(星座)かも知れません。

もちろん年齢域によって使い易い天体意識も異なりますし

最終的にホロスコープ全体を通して自分自身がどのような感じで

皇帝のカードの内容を具体的に行っているかかという読み方が

正しい答えを導き出します。

そしてその個性を自分自身(太陽・月・土星)のキャラクターが

どのように感じているかということも併せて考えると

出会い運や本当に相性の良い相手(相思相愛)のイメージが

つかめます。

今の状況を何とかしたいと思って意識的に行動すると

火星の性質が目立ってしまいます。

火星もとても大切なのですが火星は、瞬間的な行動力であって

長期的な恋愛には向かない面があります。

短距離なら火星一択です。

長距離ならホロスコープ全体になります。

この全体に火星も含まれています。

2、恋人のカードの後は、戦車のカードです。

これは解説不要な流れです。

恋人のカードの正位置は、ちゃんと好きな人と出会えた状態

ですから、そのまま交際を進めて結婚し生涯仲良く

暮らしていくだけです。

つまり好きな価値観を守り育てるということになります。

自分自身にとって大切なことが恋人のカードで分かった、

出会えたので後は進むだけ(戦車のカードの正位置)です。

自分自身のホロスコープを読んで皇帝のカードを

納得出来るような使い方が出来る方法を見つけると

良いことがあるかも知れません。

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