第一発見者と時系列があやふやになる理由(タロット占い前編)

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7枚の内、1枚目から3枚目のカードまで書いています。

この記事の結論は、最後のまとめに抜粋しましたが

本文の理由も併せて読んで頂けた方がタロット占いの理由が

分かり易いと思います。

第一発見者と書くとドキッとするので記事タイトルは

少し柔らかくしてみました。

今までのスピリチュアルな対話をまとめて考えると

亡くなる前の美しい人の周囲にはけっこう人(複数)いた

イマジネーションがほとんどです。

イマジネーションを冷静に考えるとどのような基準で

最初の発見者になるのか分からない状態です。

1枚目のカード

コインの10の正位置

タロット占いの解説前の文章で書いたように第一発見者

という存在自体がスピリチュアルな対話の中でかなり

曖昧な状態なのですが、やはり不思議なカードが出ました。

1枚目のカードですから第一発見者の過去のカードに

当たるのですがコインの10は、個人の成功ではなく

組織化された状態の成功です。

そしてもう一つ大切な点は、それ以上広がっていきようがなく

後は衰退あるのみなのです。

つまり第一発見者もこのワンドの10の正位置の一部分

ということを意味します。

そうなると「第一発見者と呼ばれる人間」は、第一発見者

という役割になります。

第一発見者の過去が複数の人間に及ぶのであれば第一発見者は、

何らかの集団の一部であり、第一発見者という役割を担わされた

人間と読むことが出来ます。

だからと言って第一発見者が第一発見者を装っていたという

ことではありません。

2枚目のカード

カップの3の逆位置

「第一発見者と呼ばれる人間」が第一発見者になった時の

カードです。

カップの3は、喜びの気持ちが生産されるカードです。

一見意味不明な感じですが逆位置ですから感情が生産

され過ぎて注意が行き届かない状態だった可能性や

逆位置の過剰さが反対に働いて無関心ということもあり得ます。

1枚目のカードがコインの10の正位置ですから

カップの3の逆位置は、無関心では間違いないでしょう。

もし「第一発見者と呼ばれる人間」が何も知らない状態で

第一発見者になれば善意の第一発見者として直ぐに

救急搬送に必要な行動を取るでしょう。

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この記事は、あくまでもタロット占いなので細かい条件には

こだわらずにあくまでも一般的な行動で考えています。

そのような善意の第一発見者は、美しい人を即座に

助けるための行動を行いますが、これはカップの3が過剰に

働いて何らかの形でミス犯すこととは違います。

たとえ間違って110番したとしても美しい人を発見した直後に

どこかしら連絡をすることになります。

長時間のタイムラグは、生じないのです。

1枚目のカードがコインの10の正位置ですから属している

集団に判断を仰いでも善意であれば長時間のタイムラグは

生じません。

ですからカップの3の逆位置は、無関心です。

3枚目のカード

ソードの2の逆位置

「第一発見者と呼ばれる人間」の2枚目のカードよりも未来です。

2枚目のカードが現在に当たります。

ソードは、判断を意味しています。

「2(Ⅱ)」は、何かと何かが拮抗している状態です。

何かと何かが拮抗していて判断出来ない(ソードの2の逆位置)

という解釈になります。

小アルカナは、人間の性質が四種類に分けられていますから

ソードをある程度厳密に考えます。

1、つまり自分自身の意思(ワンド)ではないので判断出来ないのです。

誰かの意思で「第一発見者と呼ばれる人間」になった

ということになります。

2、自分自身の気持ち(カップ)ではないので判断出来ないのです。

誰かの気持ちで「第一発見者と呼ばれる人間」になった

ということになります。

3、自分自身のコイン(感覚)ではないので判断出来ないのです。

誰かの感覚で「第一発見者と呼ばれる人間」になった

ということになります。

感覚とは、見たり聞いたり触れたりする五感です。

「第一発見者と呼ばれる人間」以外の存在が見たり

聞いたり、触れたりした影響で「第一発見者と呼ばれる人間」

になったということになります。

3枚目のカードであるソードの2の逆位置の背後には、

上記の1から3のポイントがあります。

だからタイムラグが出来るのです。

もっと言えば時系列があやふやになります。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

美しい人とのスピリチュアルな対話を成立させている

中継となっている方々がこなれてきて一度に7枚分を

読むと1枚1枚のカードを丁寧に書き難くなってきましたので

思い切って分割してみました。

これまでは深く読む部分と時間切れでサラッと済ます部分も

現実的にありかなと思っていましたが、少し改良です。

4枚目から7枚目には大切な意味を持つ大アルカナが

2枚あります。

まとめ

タロットカードの読み方部分が不要な方のために各カードの

結論だけを並べてみました。

私自身は、理由の分からない結論は理解の筋道が辿れないので

嫌なのですが、補助的に抜粋しました。

1枚目のカード

コインの10の正位置

「第一発見者と呼ばれる人間」は、第一発見者

という役割になります。

2枚目のカード

カップの3の逆位置

「第一発見者と呼ばれる人間」は、美しい人の発見に対して

無関心です。

3枚目のカード

ソードの2の逆位置

3枚目のカードであるソードの2の逆位置の背後には、

上記の1から3のポイントがあります。

だからタイムラグが出来るのです。

もっと言えば時系列があやふやになります。

4枚目から7枚目のカードは、こちらです。

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