第一発見者と時系列があやふやになる理由(タロット占い後編)

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第一発見者と時系列があやふやになる理由(タロット占い前編)

の続きです。

4枚目のカード

女帝の正位置

4枚目の対策カードは、「第一発見者と呼ばれる人間」の

対策になります。

女帝の正位置ですから生産性が高く喜びが増すカードです。

女帝の正位置が出たら喜ぶ人がほとんどででしょう。

しかしそのような読み方をするとこの4枚目の対策カードの

意味はまったく謎のままかも知れません。

女帝のカードの生産性は同じことを繰り返さない創造性が

伴うものです。

ですから芸術的要素すらあります。

同じことを繰り返さないということは、必ず破壊が伴います。

この破壊がどのように作用するかについての解説です。

上記のリンク記事の1枚目のカードのコインの10の正位置と

2枚目のカードのカップの3の逆位置で書いたように

「第一発見者と呼ばれる人間」は、単なる個人ではありません。

そして3枚目のカードの解説に書いたように「第一発見者と

呼ばれる人間」の2枚目のカードから見た将来にタイムラグの

理由があるのですが女帝のカードは、これらのキャパシティー以上に

女帝のカードが働くと(生産性を上げようとすると)必ず破壊を

伴うようになります。

ですからある程度生産が続くと自然に破壊されて

「第一発見者と呼ばれる人間」に伴う実態を語るものは

次第に消えていきます。

これが「第一発見者と呼ばれる人間」という現象とその背景に

ある部分を含めた総合的な存在にとっての対策になります。

しかし実は対策になっている面となっていない面があります。

「第一発見者と呼ばれる人間」という現象とその背景にある部分を

含めた総合的な存在にとって誤算は、破壊部分です。

美しい人のタロット占いを以前から読んで頂いている方しか

ご存知ないかも知れませんが、この存在の根っこ部分は、

大きな黒い箱を初めとする様々な仕掛けを生産していました。

それらが全て美しい人に対する対策だったのです。

破壊部分は、「第一発見者と呼ばれる人間」という現象と

その背景にある部分を含めた総合的な存在にとって根拠

となる部分まで壊し続けています。

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5枚目のカード

死に神の正位置

5枚目のカードは、「第一発見者と呼ばれる人間」の

深層部分での動きです。

4枚目の対策カードで書いたように女帝の正位置の純粋な

喜びとしての生産性のために再生します。

死に神のカードを具体的に説明すると何らかの恐ろしい経験を

経て新しく生まれ変わります。

ですからタロットカードになれている方なら割と良いカードだと

読むはずです。

大変な思いをしても良いことが待っていることを表すからです。

これは一般的な読み方であって決して特別ではありません。

6枚目のカード

ワンドのナイトの正位置

「第一発見者と呼ばれる人間」という現象とその背景にある部分を

含めた総合的な存在の深層心理を表すカードになります。

何故かある一定数の存在に対して注目を集めたかったようです。

チャンスを作り出す意思(ワンドのナイトの正位置)があったようです。

何のチャンスかは、謎です。

7枚目のカード

ワンドの4の逆位置

7枚目のカードは、「第一発見者と呼ばれる人間」のまとめであると

同時に「第一発見者と呼ばれる人間」という現象とその背景にある部分を

含めた総合的な存在のまとめカードになるでしょう。

時間切れもあって詳細には書きませんが、このカードは、簡単です。

上手くいかなかった(ワンドの4の逆位置)です。

これも普通のタロットカードの読み手であれば異論はないでしょう。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

結局、時間切れでさーっと書いてしまいましたが、何となく

読めた手応えはあります。

やはりタロットカードの読みとして特別なものは4枚目の対策カードです。

そしてこのスピリチュアルな対話で重要なのは5枚目の死に神のカードです。

今回のスピリチュアルな対話は美しい人のカードがなかったのが以外でした。

「第一発見者と呼ばれる人間」と「第一発見者と呼ばれる人間」という現象と

その背景にある部分を含めた総合的な存在という新しいキャラクターが

加わりました。

真面目に加筆しないと分かり難くなりそうです。

最近の新キャラクターは加筆していません。

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