尽くしたくなる相性(尽くされる相性)の見方とその条件について

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誰かに尽くしてしまってるかな?とふと感じたら確認

してみたいのがベスタとの相性です。

ベスタと個人天体との相性をどちらが好意を持つかどうかと

言えば鶏と卵みたいな解釈をする人もいますがベスタが

先になると思います。

もちろんホロスコープ全体の問題なので小惑星であるベスタ

だけを切り取って感じることは難しい面があります。

そして何故か発展的な相性に感じられる場合は、他にも

良い相性部分があることが多いものです。

それでもベスタと個人天体がコンジャンクションしていると

何となく尽くしたくなる感覚を肯定出来ると思います。

もちろん、そのように感じても尽くすことに積極的に

なれないキャラクターの人もいますから難しい面もあるのですが、

それでも頑張って応えようとしている自分自身の姿を

見出してしまうことが多いかも知れません。

自覚は出来るけれども基本的に影響力の弱い占星術的配置の

相性は似たようなバックボーンを持っているとしっかりと

働き出す傾向があります。

当たり前のことですが弱いエネルギーは、お互いの基本的な

タイプが異なれば似ているから嫌いみたいなことにも

なりかねません。

例えば霊媒体質一つとっても様々なものがあります。

単なるホロスコープ的配置でも第1ハウス、第2ハウス、

第8ハウス、第12ハウスに海王星があるタイプの人は、

大雑把に言えば何らかの形で霊感と縁があるタイプの人と

言えますが、こんな単純に見方をすると世の中の3分の1は

霊感があることになってしまいます。

実際にこのような配置の人は、大なり小なり感じ易い部分は

あると思います。

ですから夏の怪談番組も成立するのだと思いますが、単純に

このような4つの霊感タイプの分け方であっても4種類の

違いがあります。

例えば第2ハウスに海王星があると遺伝的に引き継いだものです。

ですから引き継いでいる霊感がとても強い場合もあれば

弱い場合もあります。

ちょっと話が横道に反れましたが同じような霊感体質で

ベスタと個人天体がコンジャンクションだと尽くしたくなる

相性が働き易くなります。

ですからベスタと個人天体のコンジャンクションの相性だけでは

実際の局面になればなるほどバックボーンにある資質次第で

急接近したりかえって嫌な感じになることもあります。

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