美しい人を消すように指示した世界の仕組み(サイコパスのタロット占い)

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遂に見えた美しい人に張り付いていた闇に住む生き物

という記事に2種類の闇について書きましたが

「お金の闇の元締め」についてのタロット占いです。

1枚目のカード

コインの9の逆位置

コインの9(収益)の逆位置(過剰)ですから利益に強く

こだわると読めます。

2枚目のカード

ソードの2の正位置

何らかの形で問題が発生してもまるでなかったように対処します。

2という展開が読めないことに対して冷静に考える(ソード)

ということでしょう。

3枚目のカード

吊られた男の逆位置

考え過ぎかも知れませんが、途方もない相手なので

イマジネーションと吊られた男を最大限に広げてみます。

普通の人間が何かを拝んだり、畏怖するような抽象的な善意を

まったく認めていない可能性があります。

吊られた男は、通常の範囲であれば現実的にアクセス出来ない

からこそ精神的活動が活発になりますが、それを認めない

存在かも知れません。

ある意味でサイコパスの頂点です。

私たちは見えない力に支えられて生きていてどんなに頑張っても

完全に自立することは不可能です。

このような吊られた男の前提に対してだからお金や権力や快楽に

真実を見出すというのが逆位置(過剰)と読めば、最強のサイコパス

と読めるかも知れません。

ここからは単なる想像ですが、サイコパス同士であれば利益と

力の大小でヒエラルキーが出来上がるのではないでしょうか。

そんな風に考えると何やら理解出来る気がするのですが。

4枚目のカード

ワンドの8の逆位置

4枚目のカードは、一般的には対策カードになりますが

これは「お金の闇の元締め」が配下の者たちに守らせていること

かも知れません。

つまりワンドの8の逆位置ですから「正確に処理しろ」

ということでしょうか。

そしてそのような報告(ワンドの8)を持って来いということ

かも知れません。

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5枚目のカード

月の正位置

5枚目のカードは、そうなると配下のサイコパスたちでしょう。

その本音部分です。

月ですから常によく分からない状態で直近の上司の指示をこなす

だけでということでしょう。

どうしてそれをやらないといけないのか分からないけれども

やらなければペナルティーが課せられ、成功すればご褒美を

もらえるということでしょう。

6枚目のカード

ワンドの5の逆位置

「お金の闇の元締め」の本音部分です。

妥協や失敗は許さないということでしょう。

7枚目のカード

カップの10の逆位置

普通は、カップの10の逆位置が最後に出ると全てが

悪くまとまった感じになりますが経済力や権力正しく

使わない存在と素直に読めばそのままかも知れません。

普通は、だから正しく行いましょうとなりますが

そもそもが正しいことに使わないことが目的だとすれば

まとめカードの7枚目でのカップの10の逆位置が

綺麗に収まります。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

2回連続なので読んだままをさーっと書いただけですが

一つだけ理解出来ました。

美しい人を消した闇の一つは、サイコパスのヒエラルキーで

成り立っていて全容は見えず、それぞれのサイコパスの

上下関係だけで繋がっていて何段階も先の構成は下っ端で

あればあるほど知らないでしょう。

そして上にいけばいくほどサイコパスの度合いと社会的地位が

上がっていきます。

厄介な世界が広がっているようです。

私たちに見えるようなサイコパスは、何と言えば良いのか

分かりませんが、とても小さいということでしょう。

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