美しい人のそもそもの弱味と追い込んだ側が美しい人のお金の流れに食い込めた当然の理由

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このタロット占いは、最初から最後まで細く繋がっていて

意味が取り難いかも知れませんが、宜しくお願いします。

1枚目のカード

ワンドの7の逆位置

助けが得られない状況だったとい伝えてきています。

そのような状況を抱えているからこそ屈託なく心を開くことが

難しかった可能性があります。

2枚目のカード

力の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心になります。

美しい人にとって現在であり、私たちにとっては過去です。

力の逆位置は、本意でないことをせねばならないと言う意味があります。

記事にしている以外にも気になることに関してカードを引いていますが

何度引いても力の逆位置が出ます。

ここにカードの引き方まで書きませんが同じカードが連続で出る

可能性がかなり低い引き方をしています。

簡単に言えば何がそんなに嫌だったのか(力の逆位置)気になって

カードを引いているうちの一つがこの記事になります。

3枚目のカード

ソードの6の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードに対する未来を表しています。

一生懸命働くしかないと判断したようです。

4枚目のカード

女教皇の正位置

4枚目のカードは、美しい人の対策カードになりますが

女教皇の正位置が具体的な対策になるシチュエーションは

かなり観念的であって具体的な手段にはなり難いものです。

一般的な解釈で言えば女教皇の基本的な姿は、何かを学習

しているようなタイプの人です。

美しい人は、未来を見据えて何かと学び続けていましたが

女教皇の学習は、具体的な知識の習得や研究というものも

ありますが観念的なものもあります。

もし美しい人の学びが愛情や道徳的なもの、人の在り方の

根本に関わるような問題もあった可能性もあります。

美しい人は、演技に集中するために大学の進学を考えなかった

くらいですから人の在り方に関わる正しさみたいな学びも

仕事と切り離さずに考えた可能性があります。

自分自身が学んだことと行うことをきちんと揃えようとしても

おかしくはありません。

そのような純粋性は、実社会からは青臭いものとして

なかなか受け入れられないものですが、そのような正しさを

自分自身の中に根付かせて心や気持ちを納得させねばならない

事情を抱えていたということでしょう。

このように4枚目のポジションにある女教皇の正位置を読むと

そもそもの始まり(原因)である1枚目のカードのワンドの7の

逆位置の意味が見えます。

言い方は、悪いかも知れませんが人が観念的な解決を図る時は

どうしても簡単に動かせない現実があるからです。

ちょっとやそっとで動かない現実、はっきりと言えば動くように

思えない事情があるからです。

普通の人であれば先ず親です。

親を否定することは自分自身を否定することと同じですから

嫌であれば反面教師にして180度反対の理想を描き

反対方向から親の影響を受けた自分自身の中に親の姿を

見るしかありません。

しかし美しい人は、幼い頃から働いていますからもっと

社会的なものを反面教師にしていたかも知れません。

もしそうだとすれば、そのような社会的な闇の向こうに

どんなものが横たわっているのか分からないまま

社会的に立場の上の人に主張することもあったかも

知れません。

自分自身が一生懸命学んで納得したことと合わないからです。

純粋な人は性格が素晴らしくても譲れないことに関しては

不器用になりがちな傾向があります。

普通の人から見たらちょっと右か左に自分がずれれば

済みそうなことが自分自身のアイデンティティーを

根本的に揺るがすのです。

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5枚目のカード

ワンドの10の逆位置

美しい人が対峙した相手が両親を通してであれ社会的な存在であれ

本音部分では、「沢山の仕事をしろ(ワンドの10の逆位置)」

ということになります。

動機の細かい点は両者で異なるでしょうが、その根本にはお金が

介在しています。

6枚目のカード

皇帝の逆位置

6枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

自分自身が正しいと信じている価値観が通らないことを

嘆いている(皇帝の逆位置)と読めます。

皇帝の逆位置ですから家庭でも仕事場でも美しい人の学んだ

理想のようにはならなかったと読めます。

4枚目のカードの解説で書いたように観念的な理想は

戦車のカードようにお互いの価値観から逃れられない関係です。

そこから逃れるには戦いを放棄して正義を計らねばなりません。

このタロット占いとは関係ありませんが、だから消された

ということでしょう。

この世の正義は、観念的な素晴らしさではなく「力(権力)」で

決まります。

7枚目のカード

カップの8の正位置

7枚目のカードは、このタロット占いの最終的なまとめや結論になります。

気持ち(カップ)が煮詰まって(8)で人前から消えることになります。

日常的に言えば瞑想をしたりとかですが、人生レベルで言えば

それまでいた場所から見えなくなる可能性があります。

独立では?と思われるかも知れませんが、自分自身の意思で何かを

探求するのは「9」であって「8」ではありません。

何らかの気持ちに集中して能動的にそれまでの自分自身を

消すにしても、まだ同じ場所(エリア、環境)にいるのが「8」です。

具体的なものの一つに改姓手続きもあるでしょう。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

このタロット占いの核心は、身内のお金銭的問題を契機に美しい人の

お金の流れに食い込むような自然に出来上がったということでしょう。

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