地下水路の空間(小部屋)で美しい人の○体を商品化した行為とトラウマ

美しい人を忽然と消した地下水路の扉という記事の5枚目のカードの

カップのクイーンの逆位置の解説に

「今回のタロット占いの中心となっている存在と同様にクイーンで

表されています。

つまり何らかの理由で、やはりキングではないということでしょう。

しかし同じクイーンの邪魔は出来るようです。

それでいながら何らかの心配事があって感じなことに踏み込めない

状態ということになります。

美しい人にとっては、敵かも知れません。

イマジネーション的には、まだ始まったばかりなので何となくですが

全てにこの流れが地下水路の如く続いていて美しい人が突然

消えたような消し方が行われたような気がします。」

と書きました。

この続き記事になります。

この続き記事を書こうと思った時に、数日前に頂いた

コメントを思い出しました。

「tama さんへ

美しい人から外れますが、元ウルグアイ大統領のホセムヒカ氏が

今の日本人について語ったinterviewがあります。

「日本人は魂を失った。

産業社会に振り回されていると思うよ。

すごい進歩を遂げた国だと思う。

だけど本当に日本人が幸せか疑問なんだ。

西洋の悪い所を真似して日本の性質を忘れてしまったんだと思う。

日本文化の根源をね。

幸せとは物を買うことと勘違いしているからだよ。

幸せは人間のように命からしかもらえないんだ。

そして日本にいる子供達に。

君たちは今、人生で最も幸せな時間にいる。

経済的に価値のある人材となるための勉強ばかりして

早く大人になろうと急がないで。」と

美しい人が伝えたかった、残したかった、

みんなと共有したかった言葉がムヒカの言葉から感じます。

つまらない一人ごと、すみません。

でも、素敵な言葉は心をpositiveにしてくれる。」

というものです。

美しい人を忽然と消した地下水路の扉は、様々なところで

経済的な価値があるものを作り出そうとしています。

ムヒカさんの警鐘に値する存在が美しい人も地下水路に

引き込んでしまいました。

商品価値があれば○供も同様かも知れません。

商品は、やがて消耗します。

消耗したら購買者は、次を購入することになります。

1枚目のカード

ワンドの7の逆位置

プレッシャーをかけられて焦っているイマジネーションが

感じられます。

美しい人の意識は既にありませんから予定された計画に対して

プレッシャーを感じているのかも知れません。

2枚目のカード

塔の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるカードです。

イマジネーション的には、体もありますが、タロット占いの

流れ自体は、消した側です。

アクシデント(塔の正位置)は、美しい人が想定外のタイミングで

意識を取り戻すためかも知れません。

2枚目のカードは、消した側のカードですが塔は、美しい人の

体であり、雷は消した側かも知れません。

塔のカードデザインは、雷が塔を破壊します。

この時に骨折等が発生したのかも知れません。

3枚目のカード

吊られた男の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の先の時間ですが

我々から見れば過去です。

吊られた男の逆位置ですから予定していた計画では

上手くいかないから、勝手に現場がプラン変更を行った

可能性があります。

これが時系列に矛盾点を多数作り出してしまったのかも

知れません。

4枚目のカード

コインの9の正位置

4枚目のカードは、消した側の対策カードになります。

これは、現場でしょう。

再び意識を失った美しい人で何かしら十分に楽しんだと読めます。

美しい人を消した側の存在には、以前から異なる2種類に分けられる

イマジネーションがあります。

現場に来た存在の中に最初から異なる目的で、その両方がいたのか

どうかは、現段階では感じられません。

現場としては、楽しんだ後で次の予定に取り掛かるのが対策に

当たると思われます。

5枚目のカード

運命の輪の逆位置

5枚目のカードは、美しい人の状態ということになります。

何とか逃れたかったけれども無理だったと伝えて来ています。

6枚目のカード

カップの1の逆位置

消した側の実行した存在等の本音部分を表しています。

ミスがあって凹んでいると読めます。

このポジションやこの流れでカップの1が出て来る気持ち悪さは

このような行為や遺体状態の美しい人に愛着や満足(カップの1)を

感じているということです。

7枚目のカード

カップのナイトの逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

カップのナイトの逆位置は、何らかの中毒的な嗜好を表しています。

最初から美しい人を消す予定行動の他に遺体から満足感(カップの1)を

引き出すような依頼も込みだったのでしょう。

何らかの嗜好を満たす商品として扱われた側面が大きく感じられます。

イマジネーションを追加すれば、これらを実行するだけの空間が

山のどこかにあるのかも知れません。

そこに通じる道が地下水路なのでしょう。

水路と言っても普通の水ではなく、壁から赤色の水が滴る水路ですから

水は、元素としての水(カップ・感情)であり通路は、水が成立するための

器ということです。

ただナイトですから、そこからまた何らかの器に入れられて

美しい人は、運ばれたはずです。

イマジネーション的には、狭く暗い器ですから、これで最終的に

病院まで行ったのであれば公的な乗り物には乗っていない

ことになります。

もしこれでいったん自宅に戻されたとすると異なる矛盾点が

続出してしまい少なくともこれまでのスピリチュアルな対話とは

辻褄が合わなくなります。

公開記事では、ここで終わります。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

もう少し深掘りする予定です。

何故なら美しい人は、

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」の

構造的な部分には、切り込んでいきますが、宗教っぽい部分には、

死を跨ぐのでまだ見せてくれないというか、入ってい気配が

感じられません。

言い方を変えれば避けている気がします。

今でもトラウマなのかも知れません。

美しい人の遺○さえも商品として扱ったのですから、それも

無理がないのかも知れないことです。

まだまだこれからですが、何とか全体を表現出来るようにしたいのか

読み切れないカード量になっています。

順次アップしていきます。

sponsored link
error: Content is protected !!