亡くなった森田岳穂さんのタロット占いと美しい人

自死されたと言われる朝日新聞の森田岳穂さんのタロット占いです。

パナソニックの批判記事を書いた四日後に自死されたそうです。

1枚目のカード

力の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

力の逆位置ですから大きなものに支配されることが嫌いな性格の方

だったかも知れません。

2枚目のカード

カップの4の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

カップの4の逆位置ですから不安を感じていたと読めます。

ある記事を書かれた後に自死されたと報道されています。

カップの4の逆位置は、「4」の停止後の拡大を心配して

今の作業(森田岳穂さんであれば取材や原稿)を継続するか

どうか悩む(カップの4の逆位置)とも読めます。

3枚目のカード

ワンドの7の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの未来になります。

未来と言っても時間の幅は、様々です。

このワンドの7の正位置は、そのまま読んで良いと思います。

2枚目のカップの4の逆位置で不安を感じながら進むべきか

退くべきか悩んだ結果、少し経過して困難に立ち向かう

(ワンドの7の正位置)の選択をしたと読めます。

4枚目のカード

ソードの4の逆位置

4枚目のカードは、森田岳穂さんの対策カードになります。

これは、とても奇妙でありながら繋がっています。

ソードの4ですからやはり不安を感じていたと読めます。

そして不安に対する対策カードになります。

この不安は、ソードですから取捨選択した後の不安でしょう。

3枚目のカードで困難に立ち向かうと決めた後の不安

ということになります。

良い仕事をするために不安を無視したと読めますが

対策カードとしてのソードの4の逆位置は、森田岳穂さん自身の

選択を停止することでした。

妥協すべきだったということになります。

5枚目のカード

ソードの6の逆位置

5枚目のカードは、誰かの深層心理を表しています。

大切に考えていることがその通りになっていかないことに

対してストレスを感じていたと読めます。

この大切に感じていたことと森田岳穂さんの不安は繋がるのかも

知れません。

6枚目のカード

恋人の正位置

6枚目のカードは、森田岳穂さんの深層心理を表しています。

森田岳穂さんの1枚目のカードは、力の逆位置であり大きな力に

対して支配されずに理想(恋人のカード)を目指したい

と読むことが出来ます。

7枚目のカード

ソードのキングの正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

森田岳穂さんは、仕事に対して強い責任感を持っていたと読めます。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

森田岳穂さんが亡くなる前に抱えていた仕事を進めるべきか

止めるべきかと悩み感じていた不安は何だったのか気になります。

こ部分の深掘りタロットは、アップしません。

それを乗り越えてプライドを持ってした仕事をした後に自死された

そうですが、最後の原稿のことを色々考えると美しい人を

どうしても想起してしまいます。

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