日刊スポーツは、天外者(願わくば三浦春馬さん)の味方なのか

1枚目のカード

隠者の正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

日刊スポーツさんは、お仕事で記事を書かれているわけですから

当然隠者の正位置を仕事で読みます。

隠者の正位置ですから(何らかの利益よりも)何らかの精神的な

価値を優先したいという動機があったと読めます。

2枚目のカード

カップの8の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

日刊スポーツさんは、何らかの気持ちに集中していると

読むことが出来ます。

つまり強い気持ちで天外者の名前を扱って下さる動機が

あるということです。

それはメディアとしての矜持だけかも知れませんし

プラスアルファがあるのかも知れませんし、そこまでは

分かりません。

3枚目のカード

悪魔の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードが更に発展した状態を

表しています。

この悪魔の正位置は、とても理解し易いものです。

1枚目の隠者の正位置の動機を内に秘めたままにせず

外に向かって示していきたいということです。

ここまで読んでくると天外者がどうのこうのと言うよりも

メディアとして公正でありたいというニュアンスが

強いように感じます。

しかしそれでも有り難いと思います。

4枚目のカード

カップの1の逆位置

4枚目のカードは、日刊スポーツさんの対策カードになります。

仕事でカップの1の逆位置の場合は、やる気が出ないと

読むことが出来ます。

対策カードとしては、一般的なサラリーマンであれば

言われた内容をきちんと行うことで、それ以上に状態が

悪くなることを止められますが、日刊スポーツさんは、

読者あってのメディアですから、読者を裏切らない仕事を

することが対策カードの意味として読むことが出来ますが

これに加えて日刊スポーツさんに何かを指示する存在が

あればそれも加えられます。

5枚目のカード

ソードの8の逆位置

5枚目のカードは、日刊スポーツさんはと反対の立場のメディアの

本音部分を表しています。

仕事でソードの8の逆位置は、一般的なサラリーマンであれば

上司のプレッシャーがきついですねと伝えるところですが

メディアの場合は、どうなのでしょうか。

6枚目のカード

コインの6の逆位置

6枚目のカードは、日刊スポーツさんの本音部分を表しています。

コインの6のカードは、仕事であれば努力に見合った成果を

呼び込むと読みますが逆位置ですから、仕事のやり方に対して

そうならないような状況があるということになります。

もちろん、組織ですから全部の仕事がそのようなこともなければ

全ての仕事が努力に見合った成果が必ず得られるということも

あり得ません。

しかし1枚目から3枚目のカードの内容を考慮すると

日刊スポーツさんの思想的なものや信念(隠者のカード)を

社会に表現したいという意思(悪魔のカード)がある

ということなのでしょう。

7枚目のカード

ソードのクイーンの正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

ソードのクイーンの正位置は、日刊スポーツさんの存在自体を

社会に対して活かしていきたいと普通に読めるものです。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

天外者(あわよくば三浦春馬さん)を応援してくれる気持ちのカード、

味方を示すようなカードを期待しましたが、日刊スポーツさんは、

純粋にお仕事をされただけのように感じました。

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