公開消滅で嫌がる美しい人に飲み物を注いだ女性と美しい人

クラック探しの日々が続いています。

どんな小さなことでも美しい人の世界が詳細に記述出来れば

そこから新たな可能性が読み取れるかも知れません。

1枚目のカード

ワンドの10の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカード過去や動機を表しています。

ワンドの10の逆位置ですから公開消滅で嫌がる美しい人に

飲み物を注いだ女性は、自分自身では、コントロール不可能な

何か(ワンドの10の逆位置)によって動いていた可能性があります。

2枚目のカード

コインの6の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカードのコントロール不能な存在は、強い支配力で

公開消滅で嫌がる美しい人に飲み物を注いだ女性を動かしている

と読むことが出来ます。

3枚目のカード

コインの2の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの未来を表しています。

時間のスパンは、ケースバイケースです。

コインの2のカードですから、このような役割を過去にも

何らかの理由、別の形で行ったことがあるかも知れません。

コインの2は、不毛な繰り返しの要素を含みますから

1枚目のカードのコントロール不可能な存在に一度でも

関わるとそうなるのかも知れませんし、そもそもが

このようなことを繰り返すような要因が公開消滅で嫌がる

美しい人に飲み物を注いだ女性の中にあるのかも知れません。

若しくは、その両方の可能性もあるでしょう。

4枚目のカード

ソードの4の正位置

4枚目のカードは、公開消滅で嫌がる美しい人に飲み物を

注いだ女性の対策カードになります。

これは、ソードの4をそのまま読んで良いと感じました。

「思考を止める」「思考停止」です。

あらゆる思考を完全に止めるほど不安が消えるのがソードの4です。

5枚目のカード

吊られた男の正位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

理由は、どうであろうと引き受けた仕事は、やり遂げたいと

読みたいところですが、美しい人の脳裏には常識で考えられない

想像が働いていたと読むことが出来ます。

何故、そのような読み方をするかと言うと、実はこのタロット

占いは、続きものになっていてそれぞれのタロット占いに

出て来た大アルカナは、何故か全て1枚でした。

今回のタロット占いの前の大アルカナが愚者だったので

このような読み方もあるのかも知れないと考えました。

6枚目のカード

カップの4の逆位置

6枚目のカードは、公開消滅で嫌がる美しい人に飲み物を

注いだ女性の本音部分を表しています。

カップは、気持ちを表す小アルカナのスートです。

取り立てて特別なことではなく、気持ちです。

その4の逆位置ですから、大きな力によって動いている

自分自身を「寂しい人だな」(カップの4の逆位置)と

自嘲気味に感じているのかも知れません。

7枚目のカード

ワンドの9の正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的な

カードになります。

ワンドの9の正位置ですから、やはり今までもこのような

役割を担ったことがあるようです。

ワンドは、火の元素ですから戦いのニュアンスがあります。

途方もない力を背景に持っていても修羅の道といった

感じでしょうか。

4枚目のソードの4の思考停止の意味がこのまとめ的なカードで

余計に深くなります。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

美しい人からのイマジネーションを網で拾えるように占い方も

色々と工夫しています。

ある程度の深さと読む速さのバランスを考えてヘキサグラムで

やっていますが、スピードを殺さずに更にもう少し深さを求めて

創意工夫しています。

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