春馬さんの真相デモが報道されない理由とウーマン村本大輔さんのザリガニ(タロットの月のカード)


ウーマン村本大輔さんの言葉をヤフー記事から引用しています。

リンク記事は、こちらです。

「彼らはこの国に、声なき声があることを知らないのか?

 日本ではそれらは静かに起きているのか? 

それは静かだから聞こえないのか、

それとも聞こえないふりをしているのか。

僕は水槽の外の世界を知ってしまった。

テレビの中には持ち出されない言葉がたくさんあることに気づいた。

・・・ザリガニの正体は”意見”だ。

意見を恐れる日本人がいる。

無関心な人たちに気づかれることを恐れている。

・・・「無関心主義」のおかげで成り立っている国だ。」

ウーマン村本大輔さんの言葉をヤフー記事から引用は、ここまでです。

三浦春馬さんの主演された天外者が1年間以上ロングラン上映されても

デモが起こっても取り上げられることもなく日々過ぎていきます。

こんなニュースサイトは、あります。

村本大輔さんの発言のようなことが根底にあるのか、もしあるとすれば

それは、三浦春馬さんの死に関する報道にどのような影響を

もたらしているのかタロット占いをしてみました。

ウーマン村本大輔さんは、たまたまザリガニという言葉を使っている

のかも知れませんが、意図するところもまるでタロット占いの

月のカードのザリガニのようで思わず取り上げています。

1枚目のカード

ソードの10の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機になります。

取捨選択の最終的な結果は、とても狭い範囲しか許容

しなくなる可能性があります。

そのような意見を持つことは、日本では危険かも知れません。

2枚目のカード

カップの3の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

カップの3の逆位置をそのまま読むとウーマン村本大輔さんの

テレビの世界で働きたいという願望にも読めますが、ウーマン

村本大輔さんのような価値観は、日本人では受け入れられないとか

儲からない(カップの3の逆位置)という現実とも読めます。

3枚目のカード

コインのクイーンの逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの少し未来を表しています。

無関心を期待する何かの働きは、変われないと言うよりも

変わらない(コインのクイーンの逆位置)と言うことでしょう。

何故ならこの3枚目のカードの未来は、1枚目のカードである

ソードの10の取捨選択の最終的な結果だからです。

4枚目のカード

ワンドの6の逆位置

4枚目のカードは、ウーマン村本大輔さんの対策カードになります。

ワンドの6の逆位置ですから、これ以上同じ状況は、望まない

ということになります。

三浦春馬さんのタロット占いでもこのようなカードは、何度も

出ましたが、三浦春馬さんは、だからその状況から離れるという

選択肢は、現実に対して実行されないままでした。

それは自分自身に合わない(ワンドの6の逆位置)と気がついても

そのような感じ方に基づいて行動出来ない何かの縛りが大き過ぎて

結果的に命を奪うような圧力に等しいものだったかも知れません。

それどころか亡くなった後になっても主演した映画である「天外者」が

異例の大ヒットをしても大手メディアが取り上げることが出来ない

ような力で縛られていたと言えるかも知れません。

ただただ耐えるしかなかったのです。

昔の事件ですが幼児期から恵まれない家庭に育ち両親に尽くすことが

当たり前だった女性がやはり自分を虐待するような経営者夫婦の下で

働いて、最後はまるで拷問マニアに殺害されたような状態で

殺されてしまったという事件があります。

逃げる機会はあっても心理的に逃げられないような人柄や育ち方や

本人自身の状況があります。

このような事件と三浦春馬さんの事情が重なるように思えてなりません。

5枚目のカード

ソードのペイジの正位置

5枚目のカードは、三浦春馬さんの深層心理を表しています。

ソードのペイジの正位置ですからもっと自分自身の存在を

磨くために色々と学びたかったと読むことが出来ます。

6枚目のカード

コインのキングの正位置

6枚目のカードは、ウーマン村本大輔さんの深層心理を表しています。

自分自身の感覚(コイン)を信じていると読むことが出来ます。

7枚目のカード

愚者の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

愚者は、異なる世界に飛ぶ込む内容のカードになります。

その逆位置ですから、そんなことはしなくて良いとも読めます。

だから三浦春馬さんのデモも報道しなくても良いと読めます。

1枚目のソードの10の逆位置が表す取捨選択の最終結果が

天外者の海外上映や1年以上のロングランや12月11日の

全国一斉上映を伝えなくても良いと決めるのが愚者の逆位置の

世界なのでしょう。

ウーマン村本大輔さんは、だから海外へいくという読み方も出来ます。

まとめ

このタロット占いの深掘りは、しませんが7枚目の愚者が目にする

何らかの境界線を飛びこすかどうかの判断の基準は、私たち個人が

考えたものではなく過去に誰かが考えた内容(1枚目のソードの10の

逆位置)という読み方が出来ると思います。

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