第12ハウスを活用して願いを叶えたり状況を逆転する方法

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第12ハウスで検索されることは、けっこう多いのですが

あまり普通ののことは、書いていません。

第12ハウスは、そもそも第1ハウスから第11ハウスを

足したような広大な領域でありながら、まるでタロット占いの

月のカードのように謎に満ちています。

第12ハウスを物資的な次元で言えばタロット占いの吊られた男です。

身体が不自由だから精神的な自由を発揮するような状態です。

一番ポジティブな状態は、タロット占いの審判のカードでしょう。

物質的な制限を超えてストレートに活動している状態です。

しかしこの世に生きている以上体があります。

この体や物質に捉われると不可能なことことや出来ないことを

取り組む領域が第12ハウスになります。

このようなハウスに冥王星を持っているタイプの人は、

このような領域で徹底的に活動することになります。

それが無限性を発揮する条件になります。

身体性や物質的な在り方は、否定されているわけではなく

それらを超えた世界の感覚があれば活動出来る自由な世界ですし

何よりも特別な願いを叶えるためには、第12ハウスの活用は

絶対的な条件になります。

第1ハウスから第11ハウスまで物資的なアプローチをするだけでは

個人のささやかな努力や人間関係の制限を超えることは出来ません。

もちろん現実的な側面の中で人間関係が最も個人の力にレバレッジを

かけてくれます。

しかし人間関係は、何らかの理由でローカルな影響を受けます。

それは願いを叶えたり、救われる条件である4元素のバランスの取れた

状態を崩してしまうものです。

集団よりも1個人が正しいことは往々してあります。

第12ハウスに冥王星がある人は、第12ハウスを通して活動することが

強制力を持ちますが、第12ハウスに冥王星がなくても最終的な仕上げや

突き抜けて願いを叶えたい場合は、自分自身のホロスコープの

第12ハウスの要素をしっかりと活用して身体次元で蓄えた力や能力を

物資的な制限を超えて結びつけることがポイントになります。

ただ第12ハウスを読むことは、とても難しいですし、仮に読んでも

それを実生活の中で具体的に活かす方法を見つける方法を理解することは

更に難しく思えるかも知れません。

しかし実際には感覚の問題であってあらゆる存在は、第12ハウス的

世界を背景にもって成り立っています。

ただネイタルのホロスコープが元々第12ハウスに比重が多いと

具体的な部分が疎かになり易くバランスのとり方に注意が必要です。

とても読み難いハウスですが、とても重要なハウスです。

タロット占いで言えば世界のカードを引き出すためハウスと言うことも

出来ます。

見えないハウスですから活用手段としては、自分自身のセンスが

とても重要になります。

自分自身の第12ハウスがしっかりと理解出来たら現実のどの部分から

最も第12ハウスにアプローチし易いか探して見て下さい。

この世では、あらゆる存在の背後に第12ハウスが控えていますから

感覚が合えばアクセス出来るはずです。

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