いとこさんと思われる方のツイについてのタロット占い

今回のタロット占いは、ちょっと例外的なものを扱っています。

1枚目と2枚目のカードが重要です。

1枚目のカード

節制の逆位置

節制のカードですから美しい人は、自分自身に起こりつつある

変化に気が付いていました。

逆位置ですからカードデザインの壺から壺へ上手く移し替える

ことが出来ない・・・連絡が取れない、もう言葉をかわせない、

こんな感じでしょうか。かなり切れ切れなイマジネーションです。

このイマジネーションは、節制のカードですから美しい人の

思い込みである可能性があります。

2枚目のカード

恋人の逆位置

恋人のカードです。

1枚目のカードが節制のカードですから、恋人のカードは、

美しい人の思い込みや想像、予感、単なる直感から

美しい人と誰かの関係に置き換わりました。

しかし、ことはそう簡単では、ありません。

もう一度書きますが、1枚目は、節制のカードですから

美しい人の中だけのことです。

内面の移動ですが、変化ではなく再生です。

壺だけ変える移し替えです。

そもそもこのタロット占いは、かなり曖昧なスタンスで

占っているので(美しい人があまり協力してくれないので)

ですから2枚目のカードに恋人のカードが出た時点で

もう一人の存在が主体の可能性もあります。

何故、こう言えるかと言うと恋人のカードは、初めて分離して

意識される他者だからです。

どのような関係性であれ共感し合う要素が無ければ成り立たない

カードです。

しかしだからこそ1枚目の節制のカードとは、繋がり難い

側面があります。

美しい人の変化(節制のカード)を自分自身のことのように

感じられる人間関係(恋人のカード)という組み合わせです。

親子を初めとする血縁者や長年連れ添った仲良しな夫婦等

ある程度以心伝心では、ありませんが相手のことを

我が身のように感じるということでしょう。

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機であり

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものですから

節制のカードと恋人のカードは、このような性質からセットで

捉えた方が良いと思います。

節制のカードも恋人のカードも逆位置ですから、同じように

関わりは、持てなかった。

コミュニケーションは、取れてもはるかに足り無かった

と読むことが出来ます。

3枚目のカード

コインの6の正位置

「6」です。

何が活性化してコミュニケーションが生じたのでしょうか。

6は、呼びかけたら応える要素をお互いが持っている必要があります。

支配ではありません。

当然、命令でもありません。

お金を払えば合意するのなら、それは春を売ることです。

節制のカードは、内面そのものであり、恋人のカードは共感です。

なのに、ここでコインです。

物が介在しています。

物が二人の関係性を活性化しています。

小アルカナでコインが出ると言うことは、言い方を変えれば

ワンドでもカップでもソードでもないという否定を同時に

含む厳しさというか、明確な意図があります。

節制のカードで内面の再生が起こっている割には、そんなに

親しかったわけではないと読めます。

そもそも親しいの定義ですが、親子関係でも絶縁状態もあれば

殺人に及ぶこともあります。

今回のタロット占いでは、2枚目のカードで考察したような

関係性ですが、生前の交流は、それほどなかったと読めます。

4枚目のカード

ソードの10の正位置

4枚目のカードは、対策カードになります。

対策カードとしては、これ以上の選択肢がないソードの10

ですから「諦めるしかない」ということでしょう。

ここまで読んで明確になりましたが、このタロット占いの

主体は、美しい人と1枚目・2枚目のカードの解説に

書いたような関係性ではあるが、美しい人ではない方と

理解出来ました。

5枚目のカード

戦車の逆位置

4枚目のカードを読んだ結果、5枚目のカードは、美しい人の

深層心理を表しているターンですが、美しい人は既に亡くなってます。

戦車のカードですから美しい人は、美しい人なりに積極的に

関わろうとしたけれども・・・、これまでの流れを考慮すると

戦車は伝えよう・・・、逆位置ですから伝えたかったけれども

無理ということでしょう。

大切なことが一つあります。

このタロット占いの中心となる恋人のカードからの戦車のカード

ですから、美しい人が遺した方向性が何か残っているという

ことになります。

何が遺されたのでしょうか。

6枚目のカード

ソードの4の逆位置

6枚目のカードは、1枚目と2枚目のカードで考察した美しい人以外の

相手の深層心理を表しています。

これは、普通に読めば、辛い選択や不安を増すような選択は

したくないということです。

7枚目のカード

ワンドのペイジの正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

ワンドのペイジは、人物像であれば若い人です。

何かを知らせようとする人、メッセンジャーという読み方も出来ます。

本当は、何か言いたいことがあったのかも知れません。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

本当は、何か言いたいことがあると読みました。

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