美しい人が愛した国の正義の依代となる存在たちのタロット占い(美しい人のタロット占い)

美しい人の火の玉ボーイシリーズです。

美しい人は、美しい人が愛した国の正義の側の存在です。

今回のタロット占いは、遂に

「美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎側」と

対抗する存在である

「美しい人が愛した国の正義の依代となる存在たち」の

タロット占いです。

1枚目のカード

世界の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

世界のカードですから新しい世界が出来たと読めます。

しかし逆位置ですから、この世界の影響を行使するには、

何らかのエネルギーが足りないということでしょう。

お金かも知れませんし、マンパワーかも知れません。

世界のカードですから、一通り揃っているはずですが、世の中は

無数の世界がありますから、このタロット占いのテーマに

関して相対的に何かが不足することで逆位置になっている

可能性があります。

2枚目のカード

ワンドの3の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

やはり向き合おうとする相手が相対的に大きいのかも知れません。

自分たちぼ勢力だけでは、力が足り無い(ワンドの3の逆位置)と

読むことが出来ます。

3枚目のカード

戦車の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

2枚目のカードで自分たちだけの勢力で足り無いと読みましたが

それでも何とか調整して挑もうとしています。

これが追い風に見えている現象でしょう。

少し占星術のお話になります。

2021年は、2月18日、6月15日、12月24日の3回です。

変革のエネルギーが少しずつ風の時代に妥協せずに

動かしていくのですが土星の持つローカルルールを

崩す天王星の働きが、これまでの地の働きで滞っていた部分

守られていた部分を突き動かしていきます。

これも大きな追い風です。

これまでであれば動かせないはずのものが動かせる可能性が

あるタイミングです。

ついでにもう少しホロスコープのことを書くと太陽星座別で

美しい人の世界に参加することが出来ます。

このことは、いつか書きたいと思います。

言い方を変えれば美しい人との相性です。

もちろん本当は、ホロスコープ全体でコミットするのですが

全ての天体や感受点を扱うのは無理があるからです。

タロットカードの解説に戻ります。

戦車のカードと言っても逆位置ですから、やはりまだ力不足

ですから、

美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎のどこにまで

踏み込めるのかと言えば、浅いでしょう。

1枚目の世界のカードも逆位置、3枚目の戦車のカードも逆位置です。

新しい世界の価値観を持ち込んで美しい人を消した世界に挑んでも

本来ならば無理ということでしょう。

しかしスピリチュアルな視点で見れば想像以上に踏み込んでいます。

実は、土星天と天王星のスクエアは、2022年も発生します。

これは、今まで崩れることのないと思われてきたローカルな世界が

普遍的な価値観で正される機会を示しています。

逆位置だらけで心もとない状態ですが、それぞれの機会に

全体的にバランスを取りながら要所を抑えていく局地戦を

一つ一つ取っていくしかありません。

4枚目のカード

の逆位置

4枚目のカードは、美しい人が愛した国の正義の依代となる存在の

対策カードになります。

この力のカードこそ、これまでの勢力である

美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎を改める意思です。

5枚目のカード

ワンドのクイーンの逆位置

5枚目のカードは、美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎側に

属する勢力の本音部分を表しています。

これまでの立場を失うことが怖い(ワンドのクイーンの逆位置)

ということでしょう。

6枚目のカード

カップの5の逆位置

6枚目のカードは、美しい人が愛した国の正義の依代となる存在たちの

深層心理を表しています。

様々な喪失感を感じています。

対象としている人が多いので喪失感の種類も多種多様に渡りますが

まとめると美しい人が愛した国の正義が次第に失われていくことの

危機感に伴う心情でしょう。

美しい人を好きな人であれば、素直に美しい人が突然奪われることで

感じている愛を失った悲しみです。

7枚目のカード

悪魔の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

悪魔のカードが正位置であれば、今年から来年に続く土星と天王星の

スクエアの変革の機会が美しい人が愛した国の正義の依代となる存在を

現場で鍛えながら次第に卓越した能力を引き出すと読めるのですが

またまた逆位置です。

美しい人が愛した国の正義の依代となる存在たちの中には、

美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎側に取り込まれたり、

消されたり、脅かされることもあることを表しています。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

確かに追い風なんですが、見事に逆位置だらけです。

ある意味、仕方がないのかも知れません。

スピリチュアルな働きは、バランスを重視するからです。

「美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎側」とか

「美しい人が愛した国の正義の依代となる存在たち」とか

どっちでも良いわけです。

もちろん、このブログを読んで下さる方たちは、

「美しい人が愛した国の正義の依代となる存在たち」だと

信じています。

この次元は、陰陽が分かれて働くことで動きが生まれます。

そして動き回ることが「生きる」ということになる世界です。

じっとして安寧をむさぼるためにある世界ではありません。

自分自身に与えられた能力を駆使して、ひたすら繰り返すことが

生きる(第2ハウスの能力、自分らしさ、遺伝、資質、収入を

駆使すること)ことになります。

タロットカードの解説だけでなくてホロスコープの説明も書けば

良いのでしょうが、とんでもない作業量になるので割愛しています。

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