美しい人を消した闇の価値観と美しい人

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1枚目のカード

カップの7の正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表わしています。

カップの7は、仕事になると正位置であってもイマジネーション

次第では、観念の内容が問題になり易い傾向があります。

占星術的には、海王星的なものです。

海王星が悪いわけでは、ありませんが一般的な常識を

溶かす作用がどのように使われるのか?という問題が生じます。

個人がこれを使いこなすことは大変難しく常識を溶かす

作用に乗っていくだけのことが多くなります。

しかしこのような作用がある種の魅力になったり常識に

縛られた人たちから見ても癒しや救いに見えてりする

こともありますが、このカードを小手先で使う場合は、

結果的に正しくない方法になり易いでしょう。

あくまでも一例ですが、学校の先生が法律で禁止されている

ものを服用したりすることと、それを販売する人みたいな

感じのことです。

もちろん美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎

ビジネスの内容は、もっと多岐に渡るものです。

しかも「美しい人が愛した国の正義の依代となる存在たち」の

世界の仕事にもがっちりと食い込んでいますし、更に触手を

伸ばそうと活動しています。

2枚目のカード

隠者の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカードに書いたような内容を探求しそれをビジネスにまで

育て上げていったとということでしょう。

これは一つの世代で出来ることでも一個人だけで可能なことでも

ありません。

現在は、地下茎で繋がり竹林はあちらこちらにあります。

最初の頃は間違っていないかと自分自身の存在を自問自答

したこともあったかも知れません。

しかし歴史は積み重ねられ、もはや神のような働きを得ています。

犠牲を強いる存在が本当に神かどうかはともかく、地下茎に関わる

人の多くは、この神の意識が成長した過程を辿ります。

今、本当にトップにいる人間は、当然自問自答なんてしません。

この神のような存在と同一化しています。

何とも詳細については、書けない存在、世界ですがこのような

価値観を常に探求しています。

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3枚目のカード

悪魔の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表わしています。

2枚目のカードの価値観の下に他者をコントロールしようとします。

悪魔のカードは、このタロット占いの中心となる2枚目の隠者の

正位置の内容を他者に強制していきます。

美しい人は、その結果消されてしまったとも言えます。

美しい人は、自分自身を貫いたからです。

「美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎側」は、その性質上

お金と快楽(善なる神の否定のための快楽)なのに、美しい人を

消す理由は、2枚目の隠者のカードが探求する内容にそぐわないからです。

本来ならば幹部になっても良いような価値があったはずです。

4枚目のカード

ソードの8の逆位置

4枚目のカードは、「美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎側」が

美しい人に対する対策カードです。

ソードの8は、簡単に言えば信念(取捨選択したものを圧縮したもの)です。

これは、このタロット占いの2枚目の隠者の正位置とも言えます。

そのような存在は、監視するしかないでしょう。

不安だからです。

美しい人の行動に対して常に人もつきまとっていたのでしょうね。

5枚目のカード

星の正位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

美しい人にとっては、残酷なカードです。

美しい人の努力を受け止めてくれるものも守ってくれるものも

いないからこそ、美しい人は裸(無防備)で自分自身のエネルギーを

池に流し続けていました。

今、それがオーバーフローして小さな流れを作り出し多くの流れと

合流しながら大河を目指しています。

6枚目のカード

コインの7の正位置

6枚目のカードは、「美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎側」の

本音部分を表しています。

想定していたよりも利益が少なくなってしまったようです。

7枚目のカード

コインの10の正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

この達成感(コインの10の正位置)は、美しい人を消せたことでしょうか。

全体から見た美しい人の性質の危険性と個人的な感情の両方のセット

かも知れませんが、これまでのタロット占い積み重ねと関わる内容なので

説明は、割愛します。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

「美しい人を消した闇に横たわる関係性の地下茎側」に対して

「美しい人が愛した国の正義の依代となる存在たち」は、常に

受け身の立場になります。

それが弱点なのです。

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