美しい人に残った暴行痕の影響(美しい人のタロット占い)

朦朧としている美しい人を抱えているのを見たかどうかは

ともかく、16と17は、どう過ごしたのだろうか?

と言うタロット占いです。

1枚目のカード

カップの1の正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

この問いで、1枚目にこのカードが出る?というようなカード

ですが、このブログで使ってデッキはマルセイユ版です。

マルセイユ版のカップの1は、許可なり、通行証なり、

現代ならば鍵でも良いかも知れません。

持っていれば美しい人の部屋に入れた可能性があります。

正位置ですから、それらを手に入れるために、それほど無茶を

する必要がありません。

しかしだとするとこれまで見てきたあるイマジネーションは、

どこの場面になるのか?という疑問が生じます。

美しい人が亡くなった後なのか、運ばれる途中なのか、

自宅近くまでなのか、はたまた、そういう場面がそれまでに

異なる日に起こったのか?取りあえず次のカードに進みます。

2枚目のカード

ソードの4の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

これも少し謎と言うか、美しい人の状態として読むと休養

(ソードの4の正位置)という読み方が出来ます。

3枚目のカード

コインの6の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

コインの6の正位置ですから、素直に読めば仕事の成功報酬を

得たという読み方が出来ます。

4枚目のカード

吊られた男の逆位置

4枚目のカードは、対策カードになります。

吊られた男のカードですから、誰かが誰かを、ある場所から

離れられないようにすることと読めます。

このように書くと正位置と逆位置の差は、何?と思われる方も

いらっしゃるかも知れません。

吊られた男の場合は、そのような状況に対してポジティブか

ネガティブか、若しくは能動的か受動的かで読んでいくと

意味が繋がり易いと思います。

美しい人のタロット占いの場合は、状況がかなり特殊なケース

ばかりですが、カードの本質に沿っていくと案外読めるものです。

この4枚目のカードは、逆位置ですから美しい人を誰かが

部屋から離れないようにすると読めば良いと思います。

対策カードとしては、監禁という読み方が出来ます。

5枚目のカード

ソードの7の逆位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

4枚目のカードで、行動ベースでは、監禁している側に主体が

ありそうですから5枚目のカードを美しい人として読みます。

この状況を何とかするには、隙を見て行動しよう(ソードの7の

逆位置)と思っていたと読めます。

これを美しい人が実行したのでしょうか?

6枚目のカード

ワンドのペイジの逆位置

6枚目のカードは、監禁している側の本音部分を表しています。

ワンドのペイジ逆位置ですから、かなり感情的になったでしょう。

この時にもけっこう美しい人は、殴られたかも知れません。

それは、美しい人が5枚目のカードで隙を突いて逃げようと

したからでしょうか?

7枚目のカード

カップのナイトの逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

カップのナイトは、ポジティブに扱うならばイマジネーション豊かな

行為(芸術行為等)ですがネガティブになったり過剰になると、何らかの

形で何かの中毒みたいな状態になります。

まとめ的なカードでカップのナイトの逆位置ですから、美しい人は

監禁するために飲まされた若しくは打たれた何かでの事故死の線も

あるかも知れません。

しかし当初から消す予定が濃厚ですから、何かが段取り通りでは

なくなったと読めます。

今までのスピリチュアルな対話を加味すれば、6枚目のカードで

遺体に暴行の跡を残したことで段取りが狂ったと読みました。

それらがどのタロット占いか探し付きませんが記事は残っています。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

時系列は、難しいですがクラックだらけですから放置は、出来ません。

まさかとは、思いますが一度逃げ出したから袋状のものに詰め込まれて

再び監禁されたのでしょうか。

今一つ、今までのイマジネーションとの繋がりません。

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