神田沙也加さんの突然の死と第12ハウスの月とささやかな疑問(タロット占い)

神田沙也加さんの離婚と第12ハウスの月という過去記事が

急激に上がって来たので何事かと思ったら、重体速報でした。

程なくして急死との報道がありました。

18日の土曜日でした。

神田沙也加さんのご冥福をお祈り致します。

この記事は、

神田沙也加さんの第12ハウスの月等の占星術記事と

神田沙也加さんのタロット占いで感じたささやかな疑問

の構成になっています。

あの松田聖子さんのお嬢さんということもありますが、

第12ハウスに月がある有名人ということで注目していましたから、

とても思い入れのある方でした。

第12ハウスの月は、大変な配置だからこそ、生き抜いて

欲しいと思っていました。

そしてこの月は、土星(父親)とスクエアです。

両親軸の父親側であるMCは、心の傷を示すキロンと

コンジャンクションです。

細かい点を上げると切りがありませんが、神田沙也加さんの

アングルを見ても信頼出来る誰かに守ってもらった方が

良い組み合わせを示しています。

1枚目のカード

カップの8の正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

思い描いたように物事が進まない状況(カップの8の正位置)が

辛かったのかも知れません。

2枚目のカード

カップの7の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

カップの7のカードは、どこかに消えてしまいたくなる時に

表れたりするカードですが、裏切りという意味もあります。

第12ハウスの月と親和性が高いカップの7のカードが

逆位置で出て来た本当の理由が気になります。

神田沙也加さんの火星は山羊座であり、来年は火星期に

入っていきます。

自分自身の能力に重きを置いて社会をアグレッシブに

戦っていく時期(火星期)を目前にして第12ハウスの月が

何の救いも見出せなかったことを裏切り(カップの7の逆位置)だと

感じて絶望したのかも知れません。

タロットカードの裏切りも数種類ありますが、カップの7ですから

こんな内容かも知れません。

何かを期待して裏切られたと読めます。

第12ハウスの月ですから救いを期待して見出せなかったと

読めるのです。

そしてこのタロット占いのまとめ的なカードがコインのキング

ですから、第12ハウスの月と土星のスクエアやリリスと

キロンのコンジャンクションを併せると父親である神田正輝さんに

救いを求めるような気持ちがずっとあったのかも知れません。

3枚目のカード

戦車の正位置

4枚目のカード

の正位置

3枚目のカードと4枚目のカードは、セットで扱います。

3枚目のカードは、2枚目のカードの未来を表しています。

神田沙也加さんには、もう未来がありません。

ですから4枚目のこのタロット占いの対策カードも不要です。

では、この3枚目の戦車の正位置と4枚目の塔の正位置は

何を意味しているのか?

戦車のカードは、勝敗を決めるために奔走します。

突き進んでいきます。

塔のカードは、このタロット占いでは、怪我やアクシデント

というような読み方になりますが、2枚目のカードから

あまり時間がなく、亡くなったことで未来の時間も

対策の意味もかなり限定されます。

3枚目と4枚目のカードは、神田沙也加さんが自分自身の限界を

超えよう(戦車の正位置)として自分自身を守る壁(身体)を

破壊してしまった(塔の正位置)と読みました。

同じ破壊でも塔のカードは内部から壊れます。

裏切りのカードと内部からが、身体なのか、近い人間関係

なのか悩むところです。

5枚目のカード

ソードの1の逆位置

5枚目のカードは、神田沙也加さんの動機を読みました。

ソードの1は、理性が優先するスートです。

理性が過剰になって何かに操作されたようにビルから落ちたと読めます。

過剰(逆位置)に知性(ソード)が働くと感情や本能(自分自身の気持ち)を

無視して勝手に動かされるように動いてしまいます。

6枚目のカード

ワンドのペイジの逆位置

6枚目のカードは、神田沙也加さんの深層心理を表しています。

何らかの理由で気持ち不安定(ワンドのペイジの逆位置)だったことが窺えます。

7枚目のカード

コインのキングの逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

7枚目を開いてコインのキングの逆位置を見た時に神田正輝さんが

思い浮かびましたが、亡くなる直前に神田沙也加さんがお電話を

されていたそうです。

神田正輝さんは、今月の21日が71歳の誕生日です。

神田沙也加さんの第12ハウスの月が土星(父親)とスクエアで

MC(父親)とキロン(心の傷)とコンジャンクションという配置と

無縁ではない気がします。

これは神田正輝さんが悪いという意味では決してありません。

一つは松田聖子さんとの比較から生まれる葛藤ではないという

側面と父親の愛という側面を親子問題の観点から感じていたことを

取り上げるためです。

気になるところ

5枚目のカードがソードの1の逆位置です。

過剰(逆位置)に知性(ソード)が働くと感情や本能(自分自身の気持ち)を

無視して勝手に動かされるように動いてしまいます。

自らであれば感情の抑揚は、少ないと思うのですが

6枚目のワンドのペイジの逆位置は、感情が激しく揺れます(ワンドの

ペイジの逆位置)。

ちゃんとした遺書は、あったのでしょうか?

自ら飛び降りたのならもう少し落ち着いたカードが揃う気がしますが

考え過ぎでしょうか。

最後に改めて神田沙也加さんのご冥福をお祈り致します。

もう一つだけ気になるところ

蟻が歩いていました。

神田沙也加さんの死に不可解な要素はないのか(タロット占い)

神田沙也加さんの死が匂わせと関係あるのか?(タロット占い)

神田沙也加さんの周囲にいたかも知れない神田沙也加さんを見続けていた存在(タロット占い)

神田沙也加さんが亡くなった時に働いた何らかの作用

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