2004年に窪塚洋介さんが9階から落ちた件のタロット占い

2004年に窪塚洋介さんが9階から落ちたのは、事故と

思っていましたが、誰かに押された?発言をされています。

元々ただ落ちたらそうはならない転落事故ですが

気になったのでカードを引いてみました。

1枚目のカード

ワンドのナイトの逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

ワンドのナイトのカードですから本来ならば見通しが良いはず

ですが、逆位置ですから何らかの理由でそれが阻害されていたと

読むことが出来ます。

それが心理的なものであれば実際以上に自分自身を良く

見せようとしてものがよく見えないということもありますし

気持ちが散漫(ワンドのナイトの逆位置)になったという

読み方も出来ます。

2枚目のカード

カップの3の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

カップの3のカードは、祝福された感じのカードですが

逆位置(過剰)ですから注意力が散漫になり易いと読むことが

出来るカードになります。

3枚目のカード

力の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

転落した時が2004年でこのことを誰かの押された話したのは

ずっと後です。

3枚目のカードは、歌にされた時でも良いのかも知れません。

力のカードは、本人自身がパワハラやイジメでやりたくないことを

強いられたりしている時に表れるカードです。

窪塚洋介さんは、転落した瞬間の記憶はないと仰っています。

誰かの押されたという感覚は、何かに誰かに強いられたという

感覚が残っているということでしょうか。

下方向とはいえ落下地点まで水平に9メートル飛ぶ必要があります。

単に押されただけでは真下に落下することになります。

4枚目のカード

ソードの8の正位置

4枚目のカードは、窪塚洋介さんの対策カードになります。

ソード(知性や情報)の8(圧縮)ですから本質的には、信念

というようなイメージになります。

これは記憶ない状態で窪塚洋介さんなりに、記憶の断片や

周囲の情報を集めて考え抜いてきた落下した真相の答え

みたいなものかも知れません。

窪塚洋介さんがどれだけ考えても記憶がないわけですから

考え続けるしかないわけですが、対策カードとしては

情報の扱い方が客観的である必要があります。

5枚目のカード

カップのナイトの逆位置

この5枚目のカードは、事故当時の記憶がない窪塚洋介さんの

深層心理みたいなものを表しています。

空白になっている部分の窪塚洋介さんです。

カップは、感情でありかなりナイトの逆位置ですから

かなり不規則と言うか、不確かな状態を表しています。

6枚目カード

コインのクイーンの逆位置

6枚目のカードは、現在の窪塚洋介さんの深層心理を表しています。

コインという一番安定した元素(言い方を変えれば発展性は少ない)を

守ろうという意識(クイーン)が過剰(逆位置)に働いている状態を

表しています。

自分自身の気持ちを上手くまとめるために必要な深層心理の働きと

読んでみました。

7枚目のカード

女教皇の正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

本来ならば未来のカードに当たる3枚目の力のカードが現在の

窪塚洋介さんを表しています。

7枚目のカードの女教皇という視点でこの3枚目の力のカードを見ると

現在のために2004年の記憶を照らし合わせて前に進もうと

していると読みました。

3枚目のカードである力のカードは、見方によっては生きる衝動

みたいなもの(占星術的にはアセンダント)が理性で抑圧されている

状態です。

その逆位置ですから、かなり本能的な部分が解放されたがっていたと

読むことが出来ます。

女教皇は、全ての記憶を扱います。

窪塚洋介さんは、再び本能的な部分を開放をしたいという思いが

無意識レベルで高まっているのだと読みました。

そのために全ての記憶を引き出し力のカードデザインである獅子

(本能)を適切にコントロールしようとしていると読みました。

2004年の6月の件については、敢えて書きますが、もし

力の逆位置が1枚目のカードであれば、飛ぶことを無理強いされた

と読むことも可能になります。

占いですからこういう読み方もあるんだなぁ程度に受け止めて下さい。

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